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2021年2月

2021年2月21日 (日)

さくらの様子

20210220_sakura

 入院してひと月半程が経過しました。
毎日点滴を 2 回、強制給餌が 3-4 回と相変わらずヘビーな状況ですが、少しは治療食のペレットをつまんでいるそうです。

 それ以外元気なことは元気なようで、他の入院中の鳥たちともピーピー言っているようですし、会っても入院前の辛そうにしていた様子は感じられません。

 3 週間前の面会時も普通に指に乗ってきましたし、先生の肩にも止まる等、パッと見では元気な時とそう変わりありません。
先生曰く、入院して 3-4 日あたりが特に危険な状態だったそうで、今は脱しているものの年齢的なこともあり、いつまた容体が急変するかもしれないので覚悟はしておいてください、というようなことは言われました。

 強制給餌後の体重も当初は 84g 程度が 89g まで増えており、給餌量も 1cc 減らすと言っていたので、非常にゆっくりですが回復に向かっているようです。

 目下ペレットに切り替えることが一番の課題です。

 さくらの留守中は、くろが朝のさえずり担当になっています。

2021年2月15日 (月)

テクニクスの SP-15 をオーバーホールして貰った。

 サブ機というかほぼメインで使っている SP-15 のスタート/ストップボタンの利きが悪くなったため、自分で分解してボタン交換を考えていたのですが、実際は他にも手直しが必要なことを知り、40 年近く経過していることも考えると、ちゃんとしたところでオーバーホールをして貰ったほうが安心だろうということで、このほど専門にやっているところにお願いしました。

 電話の印象は明朗で感じの良い方で、送って 2 週間程で戻ってきましたが、不具合箇所は完璧に直っており、徹底的なオーバーホールもしていただいたので今後使っていく上での不安も払拭されました。

 ターンテーブルベース SH-15B1 の片方のヒンジもネジ穴が潰れてしまっていたのですが、プレスナットを埋めて再建していただいており、普段はダストカバーを外して使っているものの、これもまた安心という意味でお願いして良かったと思っています。

 次は SP-10MK3 の予定ですが、諸々あって先立つものが無くなってしまったのでもう少し経ってからお願いするつもりです。

 費用はそれなりでしたが、気に入って使っていたものだけに今回フルレストアして貰って喜びもひとしおです。

 CD も良いけれどアナログレコードもやっぱり味があって好きです。

Sp15_01

段ボール 3 箱で厳重かつ丁寧に梱包されてきました。

Sp15_02

トルクヒンジの状態 これを今の技術で作ったらもっと丈夫なものが出来そうな気がするのですが、需要が無いから無理なんでしょうね。

Sp15_03

ヒンジは長いビス 2 本で固定します。インシュレータの汚れはこの後取っています。

Sp15_04

両方のヒンジを取り付けた状態 見えているビスは結構緩んでいて全て増し締めしました。

Sp15_05

本体にアース線をつなぎます。

Sp15_06

ターンテーブルベースに 4 本のネジで固定します。

Sp15_07

アームベースにケーブルを接続

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こちらも固定します。

Sp15_09

アームの取り付け

Sp15_10

配線を終えて使える状態になりました。ダストカバーもちゃんと任意の位置でとまります。

Sp15_11

EP で 45 回転を確認 問題ありません。ピッチ変更もスムースです。

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LP で 33 回転を確認。これも全く問題ありません。78 回転も動作だけ確認

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チェックは PRISM のアルバム

Sp15_14

EP もこれまた PRISM 当時はシングルとアルバムで別テイクが結構あって楽しめました。

Sp15_15

SP-15 にはストロボスコープが無い分すっきりした外観です。

Sp15_16

交換された部品たち ずしりとくる重さで、一番大きな電解コンデンサの幅がおよそ 4cm です。

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