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2021年4月 6日 (火)

SwiftpointGT SM500 から Propoint SM600G へ

Swiftpoint_n_propoint_2

 2016 年から購入して使っていた SwiftpointGT SM500 ですが、他のマウス同様、次第に右(後ろ)ボタンが利かなくなり、小さくて分解修理をするにも大変なので、諦めて次にするまでの"つなぎ"に 1,000 円もしない有線マウスを使っていたのですが、これはこれで精度の面で扱い辛くて結局後継の Propoint SM600G が前倒しでやって来ました。

 知らないうちにボタンが 3 つに増えており、右ボタンと思って一番後ろのボタン(中クリック)を押してしまうのですが、あまり実害はないので概ね良しといったところです。
ちなみに右ボタンは真ん中になっています。

 プレゼン等でポインタとしても使えるらしいのですが自宅でその需要は無いので試していません。

 管理ソフトが Win10 専用なので、まだ Win7 の私は色々カスタマイズして使うことは出来ませんが、基本的なアサインでも充分で、先代から継承されているマウスを右側に傾けての高速スクロールもことのほか便利で、この小さなマウスに慣れてしまったら他はちょっと使えない感じです。

 私は腱鞘炎もあって SM500 にしてみたのですが、5 年近く使ってみた感じでは腱鞘炎の予防にも良いものだと思います。

 難点は相変わらず実物を展示しているお店が少ないのと、他の高性能マウスに比べてもそれなりに高価な点でしょう。

 高価なことに加えて、ある程度使い慣れるまで時間がかかりますので、なかなか踏ん切りがつかない方も多いと思います。
私は腱鞘炎の問題があって必死だったこともあり、一週間くらいで違和感無く使えるようになりましたが、これから初めて購入される方はそういう部分も含めてご検討ください。

 SM500 の時から完璧にその機能の全てを使いこなしている訳ではありませんが、手に馴染めば本当に扱い易いマウスだと思います。

Swiftpoint_n_propoint_1

左の SM500 は中指が当たる部分とホイールの摩耗が著しいです。

 

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