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ペット

2021年3月 3日 (水)

さくら 永眠する。

 奇しくも親父の月命日である 3 月 2 日の未明に亡くなったそうで、同日夕方に病院から引き取ってきました。

28 日に容体が変わり、1 日の夜にはそこそこ落ち着いていたものの翌朝処置で見に行った時には既に亡くなっていたそうです。

お袋曰く「お父さんが(見かねて)連れて行ってくれたんだよ」
そうかもしれません。
入院して 2 ヶ月間よく頑張ってくれました。
21 年にふた月ほど足りない生涯でした。

 私にとっては最初のオカメ「いくら」(45 日後に落鳥)の次にお迎えした子で最古参にあたり、ちょうどお迎えした帰りに通りがかった神社の境内の桜が満開だったのと「男はつらいよ」の元気で気丈な妹にあやかって「さくら」と名付けました。

 それでも最初の一年はカビやらなにやらで治療が大変でしたが、その後はこちらの思いの通り、やんちゃで大病せずに育ちました。
そんなさくらも寄る年波には勝てなかったようです。

 ちゃんと生還すると信じて入院させたのですが、結局痛くて辛い思いをさせただけになってしまったのでは?と自責の念に駆られています。

 病院では白い箱が目の前に置かれていましたが、先生の前で開けると大泣きしそうだったのでそれは堪えましたが、病院を出て車の前で声を上げて泣きました。


 自宅に戻って開けてみると、さくらの亡骸はガーゼで丁寧にくるまれた状態で入れられており、少しだけシード餌が入った小さな可愛い袋も傍らに添えられていてそれが余計に涙を誘いました。
最後までさくらを尊重して対応して下さった先生やスタッフの皆さんの心遣いが本当に有り難かったです。

 昨夜はさくらを枕元に置いて一緒に寝て、今日は市の動物管理センターに運んで火葬手続を済ませてきました。

 家に連れて帰ってきた時と最後のお別れに「くろ」と「さつき」にさくらを見せると、いつもは喧嘩する筈が 2 羽とも傍に寄ってきて普通にさえずっていたのが忘れられません。
彼らなりに何かを感じ取ったのかもしれません。

 

 まだあと残り 2 羽と 1 匹を見送る義務と辛さが残っていますが、一緒に過ごした時間は代え難いものであると信じて、静かにその時まで普段通りに可愛がってあげようと思っています。

さくら、今まで本当に有難うね!
合掌

2021年2月21日 (日)

さくらの様子

20210220_sakura

 入院してひと月半程が経過しました。
毎日点滴を 2 回、強制給餌が 3-4 回と相変わらずヘビーな状況ですが、少しは治療食のペレットをつまんでいるそうです。

 それ以外元気なことは元気なようで、他の入院中の鳥たちともピーピー言っているようですし、会っても入院前の辛そうにしていた様子は感じられません。

 3 週間前の面会時も普通に指に乗ってきましたし、先生の肩にも止まる等、パッと見では元気な時とそう変わりありません。
先生曰く、入院して 3-4 日あたりが特に危険な状態だったそうで、今は脱しているものの年齢的なこともあり、いつまた容体が急変するかもしれないので覚悟はしておいてください、というようなことは言われました。

 強制給餌後の体重も当初は 84g 程度が 89g まで増えており、給餌量も 1cc 減らすと言っていたので、非常にゆっくりですが回復に向かっているようです。

 目下ペレットに切り替えることが一番の課題です。

 さくらの留守中は、くろが朝のさえずり担当になっています。

2021年1月12日 (火)

さくら入院中

20190915_sakura

 1/5(火)の昼までは元気に騒いでいたのを確認しているのですが、夕方仕事(在宅)を終えて 2 階から降りて居間にいくと元気が無い様子

 フンも水分過多に加えて尿酸しか見当たらず、同じ状況から落鳥した「なつ」のことがフラッシュバックして慌てて保温を開始しました。
尿糖はほとんど出ていないようで糖尿病ではなさそうでした。

 翌 6 日に小鳥のクリニックに連れていくと即入院となりました。

体重の推移は
 4 日 : 95g
 5 日 : ---
 6 日 : 朝 : 87g 夕 : 85g (入院治療開始、強制給餌)
 9 日 : 朝 : 83g
12 日 : 77-78g

 点滴と強制給餌のおかげで、ようやく自発的にシードを食べるようになったらしいのですが、腎臓その他に問題があるそうで依然として余談を許さない状況にあるとのこと。

 さくらは今年で 21 歳になるのである程度覚悟はしているものの、それでもなんとかしてあげたい思いから引き続き治療をお願いしました。

 朝の第一声はさくらが担当していたのですが、いまでは「くろ」がそれを引き継いでいます。
鳥同士でも暗黙の了解みたいなものがあるのでしょう。
くろと「さつき」の 2 羽は元気にさくらの留守を守っています。


 引き続き経過を見守りたいと思います。

2019年10月10日 (木)

なつ 永眠する。

20190915_natsu

 2015/8/27 にお迎えをして昨日 10/9 に永眠しました。
先代の「あき」(11 才 9 ヶ月)以上に長生きを、と期待していたのに、それには程遠い 4 才と 4 ヶ月ほどの短い命でした。

 去年の 6 月から糖尿の治療を開始して、暫くは尿糖が上がったり下がったりで薬の調整を繰り返していましたが、先月の検診では値も安定、先週は連日検出しないなど状態も良かったのですが、糖尿の影響なのか、はたまた持病のパニック性の発作が悪さをしたのか、昨日のお昼過ぎに突然死してしまいました。

 たまたま昨日は午後から母親を通院させなければならず、昼から休みを取って家に戻ったところ「なつの調子がおかしい」と言われ、家に入るともう既に息絶えていました。

 ケージの中のハシゴから突然転げ落ちたまま亡くなったそうです。

 父親が 7 月から癌の治療で入院して以来、我が家には様々なトラブルが降りかかり、何度も心が折れそうになったものの、この 4 日からは治療を終えた父が我が家に戻り、ようやく落ち着きを取り戻しつつあった矢先のことでした。

 我が家の 4 羽の中でも一番賑やかだったのが忽然と姿を消してしまい、今でもにわかに信じられません。

 4 年ちょっとの間でも存在感はとても大きくて、小さな身体でも私の毎日の疲れた心と身体を癒してくれました。
思い出をいっぱいありがとう、なっちゃん

 もうこれ以上悲しい思いをしないためにも今の 3 羽で落ち着こうかと思っていますが、四十九日を過ぎればまた気持ちが変わるかもしれません。

まだ「なつ」は暫く家に居るハズなので、成仏を祈りつつ大人しくしているつもりです。

合掌

2019年3月17日 (日)

オカメーズ 4 羽の様子 2019/03/10

 画像は先週の 3/10 に撮ったものです。
4 羽とも元気です。

 「なつ」には毎日血糖値を下げる薬を飲み水に溶かして飲ませていますが、その甲斐あってか尿糖の値は比較的安定しています。
換羽が始まり少々みすぼらしい姿をしていますが元気に飛び回っています。

 「くろ」や「さくら」はこの春で 19 才を迎え、さすがに「なつ」のような機敏さはなくなりましたが、自力でそこそこの距離を飛びますし、よく食べています。

 元々どちらかというと「さくら」のほうが飛ぶのが下手ですが、それに磨きをかけたように直進することが増えたので「さくら」を出している時は特に注意しています。

 4 羽の中では最年長(19-20 才)と思われる「さつき」が「なつ」の次に元気で、「なつ」に負けないくらい縦横無尽によく飛びまわります。
放鳥時はいつも「くろ」を従えてエアコンの上か茶箪笥の上で遊んでいます。

20190310_natsu

なつ

 

20190310_kuro

くろ

 

20190310_sakura

さくら

 

20190310_satsuki

さつき

 

 

2018年6月24日 (日)

なつを病院に連れて行く 2018/6/23

 前回、病院から帰ってきて最初の 7-10 日くらいはフンの状態がほぼ正常に戻ったため少し安心していましたが、そのうちまた水分過多が増え始めました。
6/20 に尿糖を測る好機が訪れたので試験紙で測ってみたところ、あろうことか測定上限を超えていました。その 1 時間後くらいに再測定しましたが結果は同様でした。
このため 23 日に再び受診しました。

 今回は採血されるのではないか!?という不安がありましたが採血は無く、私からの報告と簡単な身体検査だけで血糖降下剤 +ビタミン剤その他を 2 ヶ月分処方していただきました。

 なつは連れ出す度に緊張性の痙攣発作を起こすため、今後も都度病院に連れていくのは酷なので、尿糖と飲水量のチェックを行って 1 ヶ月後にそれを報告、次回 8 月受診時も飼い主だけで良いとのことでした。

 早速新しい薬を飲ませたところ少しは尿糖が減ったようで、まずはホッとしています。

 糖尿病薬は人間と同じものを使っているそうで、私が普段飲んでいる薬も使うとのことでした。

 原因が腎臓から来るものであれば処方された中の薬で改善の余地もあるでしょうが、そうでない場合は今後もずっと糖尿病薬を飲ませ続けなければならず、それを見越して覚悟を決めて先生に「長いお付き合いになると思いますが、どうぞ宜しくお願いします」とお願いしてきました。

 人間同様に血糖コントロールが上手く出来ていれば、重篤な合併症でもない限りは普通の生活を送れるとはいうものの、なつにそれを伝える術が無いことがどうにももどかしいです。

20180623

6/23 病院に連れていく直前の様子 試験紙の赤い部分が尿糖の反応です。

 

20180624_2

6/24 糖尿病薬が効いているのか少し改善しています。

2018年6月 4日 (月)

なつを病院に連れていく

20180531_natsu

 3-4 週間前くらいから水分過多便が目立ってきたので、いつもガリガリやっている塩土類を取り上げて様子を見ていたものの、多少改善するも相変わらずなので、念のため土曜の午前中に病院に連れていきました。

 便が水分過多だという以外、他にどこが悪いという訳でもなく、沢山食べて遊んで元気にさえずっているので、あまり心配はしていなかったのですが、それとは別の問題が浮上してきました。

 フン、そのうの検鏡、聴診の結果、特に異常は認められず、ただ糖尿や肝臓に原因がある可能性も否定出来ないとのことので、尿糖チェックの指示と一か月分の薬を貰って帰ってきました。

 で、別の問題については、たまたま診察の際に「なつ」が見せた痙攣で、先生は見逃さず「これは文鳥によく見られるものです」とのこと。
私も 2-3 度、深夜のオカメパニックの際に「なつ」のその光景を目にしていたので、
「実は…」とそのことを話すと、極度に緊張した時に起こす発作だそうで、ある意味性格的なものも影響しているとか!? 人間でも驚いた時に気絶することがあるのと同じだそうです。
結局、緊張を与えない環境作りがベストとはいえ現実的にそれは難しいので、うまく付き合っていくしかないようなお話でした。
それを踏まえて普段から酸素吸入の備えが必要かも!?と言われたので、近々手配するつもりです。

 「なつ」にとっては恐怖の数時間だったので、もう手に来ないかな?と心配していたものの、その日の夜のケージの清掃では何事もなく当然のように手に乗ってきたので一安心でした。

 なんにしても順風満帆にいかないのが現実ですね。
「あき」の分まで元気に長生きさせてあげたいです。

2017年7月22日 (土)

さつき、水浴びをする。

20170722

水浴びする"さつき"とそれを見守る"くろ"

 公私共にずっと慌ただしい毎日が続いていて、今日は久々の休息日という感じです。
北海道も連日の真夏日に大雨と落ち着かない天気が続いていますが、我が家の小鳥達は元気に過ごしています。

 珍しくさつきが何度も水浴びをしていたので撮ってみました。
以前はケージの外に出して霧吹きを吹いていたのですが、そのうち嫌がるようになったので、いまはこうして各自自由にさせています。
狭いながらも水のみ容器に浸かって精一杯水浴びをしている姿が可愛いです。
勿論この後、水は新しいものに替えています。

20170722b

6-7 回ほど、出たり入ったりを繰り返していました。

 

20170722c

エアコン様さまで、快適そうなモモ

2017年5月 1日 (月)

4 羽と 1 匹の様子 2017/5/1

 オカメーズは「くろ」が換羽の最中です。他の子達もそろそろというところで、ネクトンを S から BIO に変更して温度管理にも特に気を遣っています。
昨夜は地震のためオカメパニックになりましたが、幸い皆怪我はありませんでした。

 モモは耳の炎症で先日からまた通院を開始しました。
ゴールデンはどうしても耳の通気性が悪いので、仕方が無いといえば仕方が無いのですが、それ以外は特に問題なさそうなので、それはそれでよしとしなければいけませんね。

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最年少で一番元気な「なつ」 通称"なっちゃん" 1 才と 11 ヶ月

 

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最近やや体力減少気味の「さくら」 約 17 才

 

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年長でも元気な「さつき」 約 18 才

 

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飛ぶのが更に危なっかしくなってきた「くろ」 でも元気です。約 17 才

 

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玄関に人が来たら真っ先に知らせてくれる「モモ」 来月で 3 才を迎えます。

2016年12月 7日 (水)

2016 今年も赤粟の穂が届いたよ。

2016_golden_millet

 今季も CAP! さんから 2016 年産の赤粟穂が届きました。
11 月も半ばを過ぎた頃には一応気にして頻繁にショップを覗いていたのですが、こちらの勝手な思い込みでメルマガの連絡をアテにしていたら初販を完全に逃してしまい、再販でようやく確保できました。

 1 人 3 限だったので、足りない分は普通の安い袋売りを確保してなんとかやりくりしようと考えていますが、来年は自分でも育ててみようかと画策しているところです。

 虫対策については冷蔵庫保管が定着しました。
以前は冷蔵庫に入りきらない分については外の物置きに保管していたのですが、未開封状態であれば室温でも大丈夫なことが確認出来たので、現在は未開封分については室温保管、開封後は冷蔵庫保管としています。

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