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住まい・インテリア

2013年12月 1日 (日)

部屋に香りを取り入れてみた。

 先日買った加湿器がたまたま「アロマオイルも使えます!」という製品だったので、試しにオイルを買って使ってみたらこれが結構良かったので、このほど改めて専用の装置を買いました。

 オイルは熱で温めるのが確実だと思いますが、安全と節電の面から敢えてそれらの方法は避け、リーズナブルでシンプルなファン方式の「カオルポット」という製品にしました(家電量販店等で扱っています)。

 こういったものについては勿論、全くの素人なので試行錯誤の毎日ですが、ほんのりと部屋に漂う香りは仕事で疲れた心と身体に深い安らぎをもたらしてくれます。

 また、驚くべきは僅か数滴のオイルで 2-3 日は香りが充分に持続する点で、一般的な消臭兼芳香剤のような開封(ないしスプレー)直後のドギツさも無く、発生も減衰も比較的穏やかに推移するのが印象的です。

 市販のオイルは種類も豊富なので、ブレンドも含めて色々試して自分の好みを探すのもまた楽しいことでしょう。

Caorupot_1

エッセンシャルオイル(左)とカオルポット(右) 手前の単三電池は大きさ比較用です。

 

Caorupot_2

右の茶色いのが珪藻土で、ここにオイルを染み込ませて使います。

 

Caorupot_3

珪藻土は 2 枚付属で、通常の 1 枚使用に加えて 2 枚同時使用が可能です。

 

Caorupot_4

横に電源ボタンと LED があります。

 

Aroma_oil

とりあえず使っているオイル(2 種類)です。カオルポットでは SLEEP sheep を使ってます。

 

Alternate

パチュリーを染み込ませたティッシュを小ビンに入れて、ポットの代用として別の部屋で使っています。

2013年8月10日 (土)

ブラウン管テレビよさらば。自室のテレビを買い替えた。

Thl39c60_5

 居間のテレビはとっくにブラウン管から地デジ対応の薄型に替わっていたものの、自室のそれは DVD やビデオテープ再生専用だったので気にすることなくブラウン管方式を使い続けていましたが、買ってからさすがに 25 年近くも経つと、あちこち調子が悪くなっており、一緒に使っていた 8mm ビデオデッキも故障したので、買い替えを決意したのがつい先日のことでした。

 ラジオ世代の端くれということもあってか、テレビ放送にあまり関心が無いのは今も同様なのですが、色々な事情でテレビは設置しており、その関係で NHK にも受信料はちゃんと払っています。(`・ω・´)  <- 勿論、良い悪いは別として。

 自活するようになって、自分の気に入ったビデオや LD を存分に楽しみたいと思い立って買ったのが、今まで使っていた KX-27HV2 でした。

 買った後で、(放送局以外の)業務用としても多用されていたことを自分の仕事を通じて知ることになるのですが、当時からソニーびいきだった私には AV に発展させるにも好都合なモニタだったので、最初からこのモデル以外頭にはありませんでした。
ちなみに結局は AV と言うほどの展開にはなりませんでした。orz

 テレビチューナは無くても全然困らないところに、ビデオデッキ等を接続して使う訳ですから、どうしてもテレビ放送が見たい時にはデッキのチューナで事足りる訳ですし、音声もラインでアンプに入れるので内蔵スピーカも結局は使わずじまいと、文字通り純粋にモニタとして 20 年以上良い仕事をしてくれました。

 今回購入したのはパナソニックの  39 インチ TH-L39C60 というモデルですが、手頃な大きさと値段の割に、店頭でも割りと良い感じの映りだったので、そんなに時間を掛けずに決めました。

 設置して改めて驚いたのは、その大きさの割に軽いのと、居間のそれと比較してもパネルの厚みが 半分以下で、技術の進歩は本当に凄いものだと思いました。
他社では更に薄いものもありましたが、その分お値段も高めだったので候補から外しました。

 詳しいチェックポイントを把握している訳ではないので画質云々に関しての言及は避けますが、素人目に見ても BS 103 などはとてもきれいで、それだけでも大満足です。

 プログレッシブ方式以前の DVD 等のソースはどうしてもアラが目立ちますが、これはどうにもならないので、いずれ BD にでも乗り換えるしかないでしょう。世の中上手く出来ているものです。orz

 上を見るとキリがないのはオーディオも一緒ですが、こと映像の世界に関しては、全くと言っていいほど無頓着なので、幸か不幸かあまり投資をせずに済んでいるのが、せめてもの救いといったところでしょうか。

 4K テレビも店頭で見ると確かに凄いですが、行き着くところはやっぱりソース次第で、質の高いコンテンツ作りが各社に求められるのは必至ですが、地デジ化された現状をみても「無理かなぁ?」と思うのが正直なところです。

 なにはともあれ、39 インチで見るミクさんの Live は最高です。

Kx27hv

このほど引退する運びとなった PROFEEL PRO KX-27HV2

 

Kx27hv2_2

自活出来るようになって初めて買ったテレビ(モニタ)なので、お別れはことのほか辛いです。

 

Kx27hv2_3

ソファの奥には単体の地デジチューナ、その手前は DVD プレーヤです。

 

Kx27hv2_3b

最期の一夜を外で過ごして回収業者に引き取られていきました。T-T

 

Thl39c60_2

古いラックの定位置に固定された TH-L39C60

 

Thl39c60_3

スピーカの後ろも埃だらけだったので、ついでに掃除しました。

 

Thl39c60_4

ほぼ設置完了の図 映像は PRISM の LIVE DVD からです。

 

Thl39c60_4b

全景 39 インチが小さく見えます。orz