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心と体

2020年9月 6日 (日)

[完] 父親の闘病 2020/9/6

 父は残念ながら 9 月 2 日に永眠致しました。

 同日は満月、そして引き潮(22:38)に差し掛かった 21 時過ぎに、母と私が見守る中、ゆっくりと息を引き取りました。

 初めて目の当たりにした身内の死の瞬間は勿論悲しいものでしたが、同時に威厳に満ちたものでもありました。

 5 日に葬儀を終えて、やれやれと思っていたら今度は本日 6 日に母が倒れてそのまま入院となり呆然としています。

 

 ワンコは動物病院に預けているので、家には鳥 3 羽と人一人の状況ですが、なんともうら寂しいのでずっとラジオをつけて過ごしています。

 それでも近所の親戚がフォローしてくれているのでまだなんとかなっていますが、それが無ければどうなっていたか分かりません。

 

 SSM は 7 回目を申請したばかりでしたが、アンプルが届いたら一筆添えて返そうと思っています。

 手元に残ったのは 6 本で、今となっては何処まで効いていたのか分かりませんが、きっと何もしないよりは良かったのではないかと思いたいです。

 吉報をお届けしたかったのですが、結果がこうなってしまい残念でなりません。

 ガンは本当に一筋縄ではいかない病気だと素人ながら感じた次第です。

2020年5月27日 (水)

父親の闘病 2020/5/27

Ssm_type_a

 父の食道ガンには放射線が結構効いたものの CDDP + 5-FU、ドセタキセル + ネダプラチン、FOLFOX と化学療法がことごとく効かず-いや正確にはいくらか進行を遅らせることは出来ていたのでしょうが、キイトルーダ(ペムブロリズマブ)は事前のテストでネガティブと判定され、頼みの綱のオプジーボ(ニボルマブ)も 3 サイクルやって効かないとの判定が下され、遂には
「もう(保険で)出来ることは全てやりました」と言われて病院を出されました。

 オプジーボを投与する際は SSM はいったん中止とされ、釈然としないながらもそれに従うしかなく、結果的に
「SSM も効いているとは思えないし…」とダメ出しされ、原発巣が増大したことで経口摂取が出来ないため高カロリー輸液で補っている状況で、それでもまだなんとか一人で身の回りのことが出来るので
「緩和ケアか療養型の病院を紹介します」と言われても「はいそうですか」と引き下がれるはずもなく、無理をお願いして、当初から気になっていたハイパーサーミアを扱っている別の病院に転院させて貰いました。

 ただここも急性期病院のため長期入院は出来ないとのことで、それでもなんとか居られる間にハイパーサーミアと SSM で少しでもガンとの共存を目指せれば、と思っています。

 転院のタイミングで SSM の継続申請をして昨日アンプルが届いたのですが、いつもは A 液 B 液の標準セットなのに対し、今回は高濃度の A 液のみのセットが届きました。

担当医への変更依頼とおぼしき書簡も同梱されており、少しギアチェンジをして様子を見よう、ということなのでしょう。

 これでなんとか少しでも良くなってくれれば、と思います。

 

2020年4月18日 (土)

父親の闘病 2020/4/17

 その後の経過ですが、SSM を併用しつつ、ネダブラ + ドセタキセル --> 効果なし、FOLFOX --> 多少進行を抑制!?(転移巣はやや縮小、原発はやや肥大)といったところで、ネダブラ + ドセタキセルで頭髪が抜けたものの本人は至って元気でしたが、その後の FOLFOX の副作用が強烈だったのと、再び喉も詰まるようになってきたので 2 サイクル目でついに IVH のお世話になるようになりました。

 その後オプジーボが保険適用になったので 1 回目の投与後 10 日程経ってから「せん妄」が発現して慌てましたが、主治医曰く「よくあるケース」らしく、緩和ケアの先生に対応して貰って 2 週間程で解消しています。

 その間はオプジーボも中止しており、食事もほとんど摂れない状況でしたが、せん妄から脱した現在はそれなりに食べているようです。

 現在オプジーボの 2 サイクル目が終了しましたが、まだ効果は確認できない状況です。

 本人はそれなりに元気なようですが、新型コロナウイルスの影響で面会もできず、普段は電話でのやり取りと、医療費請求の申請等の関係で時々看護師さんに会いに行く程度です。

 なお、オプジーボ単体の効果を評価するためか SSM の投与は一時中止状態です。

2019年11月30日 (土)

父親の闘病 丸山ワクチン (SSM) を使用開始

Ssm_1

 同居中の齢 80 間近の父親がステージ 3 の食道ガンと診断されたのがこの 7 月でした。

 既に昨年の暮れあたりから本人も食事の際に違和感を覚えていたらしいのですが、かかりつけ医に相談しても「歳のせい」と一笑されそれ以上は気にもとめず、毎年受けている胃カメラ検査を 3 月に控えていたにもかかわらず、他の病気で入院する等して延び延びになってしまい、時々食べ物がつかえるようになった 6 月にようやく受けた検査でガンと分かりました。

 その後専門病院で精密検査を受け、年齢的なものに加えて QOL を考えると手術は厳しいことが予想されるとの説明を受け、本人や家族の希望もあり放射線と化学療法(CDDP + 5-FU)を選択しました。

 2 ヶ月にわたる治療において食欲不振や吐き気等の目立った副作用は無く、一度も高カロリー輸液を使うこともなく、照射野の皮膚の軽い炎症と軽度の胸焼け、1,600 程度迄の白血球の減少はあったものの薬で解消といった程度で、終始本人はいたって普通(元気)で周囲を驚かせました。

 治療の結果、原発巣とすぐ隣のリンパ節への転移は縮小寛解したものの、治療前の検査で肺に写っていた小さな影(PET には無反応)が他にも僅かに増えており、主治医いわく「転移と考えるのが妥当」とのことで、その後暫くは放射線の効果が続くため退院して一ヵ月後に再検査を受けたところ、今度は PET にも反応しており肺への転移が確定しました(小指の先程度のものが 3-4 箇所)。


 食道ガンで使える抗ガン剤は限られているそうで、手持ちのカードは少ないものの僅かに使える新薬の使用も視野に入れつつ 12 月から再治療となるのですが、それはそれとして、私が当初からお願いしようと思っていた SSM (丸山ワクチン)の使用を主治医に申し出たところ「自分の担当ではないが他の患者さんも使っている」とのことで、思いのほか快諾していただきました。

 私が SSM の存在を知ったのは 40 年も前のことですが、その後もガン治療の新薬として認可されずに有償治験として続いているのはご承知の通りです。

 業界の事情はどうであれ、実際に治っている人が沢山居る以上は一日も早く新薬として認可していただき、保険適用で広く使えるようにして欲しいものです。


 さて、必要な申請書類もすぐに作成していただいたので、私はそれを持って日本医大付属病院に出向いて手続きを行い、初回 40 日分のワクチンをいただいてきました。

 事前に近所のかかりつけ医からも OK をいただいていたので、本日 29 日から注射を開始しました。

 

 今後の経過はまさに神のみぞ知る世界ですが、次の化学療法のことも考えて体力温存のために出来ることを確実にこなすのは勿論のこと、完治するに越したことはありませんが、ただでさえ 5 年生存率の低い食道ガンですので、完治は無理でもガンと共存して生きていければそれでも良いと思って、家族ともども前向きに臨んでいくつもりです。

 経過は逐次ここに記していくつもりですが、僅かでも同じような境遇の方々の参考になれば幸いです。

 

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右の単三電池は大きさ比較用です。


Nmsh

日本医大付属病院東館(ワクチン療法研究施設) / 2019 年 11 月 26 日

2017年12月24日 (日)

右手の腱鞘炎の手術をして貰った。

20171223


 先日、右手の腱鞘炎(ドケルバン病)の手術をして貰いました。
2 年前からおおよそ半年くらいの頻度で症状が悪化するので、その度に強力なケナコルトを注射して貰っていましたが、患部のことを考えると次は注射は無いだろうなぁと自分でも感じていたことと、診察を受けたら、そもそも糖尿持ちの私にステロイドはダメとのことで、結局予定していた通りの結果となりました。

 同病の手術は既に左手で経験済みなので特に緊張したつもりは無かったのですが、いざ手術室に入ると血圧が 150 以上に上がってしまい、笑って誤魔化すしかありませんでした。

 この手の手術で一番痛いのは局麻(局所麻酔)を打つ時ですが、今回も例に漏れず結構痛かったです。
歯の時はある程度時間をおいてから削ったりするものですが、今回は麻酔を打ってから 15 秒くらいで確認して切り始めたので「ところ変わればなんとやらなんだな…」と思っていたら、一部まだ若干効いていなかったようで追加で薬液を入れて貰いました。

 そのあとはもうされるがままの状態でしたが、「ちょっと筋がひっぱられますよ」と言われると本当にその通りになるので、改めて人体の神秘を身をもって経験する良い機会でもありました。

 手術の後はそのまま職場に行って仕事をこなして帰宅しましたが、朝一番の手術にもかかわらず 20 時頃まで麻酔が効いてくれて助かりました。

 で、7 日目でもう患部を濡らして良いとのお許しをいただき、10 日目でひとまず OK ということで、これは 12 日目になって書いています。

 今回は真皮縫合という縫合痕が表に残らない方法で縫っていただいたので抜糸の必要も無く、仕上がりもご覧の通り綺麗なのですが、溶ける糸を使っているとはいえ 12 日程度ではまだ充分糸の機能(強度)は健在のようで、突っ張る感じとそれに起因すると思われる鈍い痛みが時々あります。
が、手術前には車のシートベルトを手繰り寄せるような動きは痛くて出来なかったのが、今では多少痛いだけできちんと出来るようになったのでやはり手術の効果は絶大です。

 既に手術済みの左手はすこぶる調子が良いので、このまま右手もそうなってくれれば…と思っています。

 

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真ん中の水疱はたぶん水晶様汗疹 1mm 以下の水疱で痛くも痒くもありません。スポーツやっていた 10 代の頃にはよく出ていたものです。

 

20190818
2019 年 8 月 18 日現在の様子
光の加減にもよりますが、ほとんど目立たなくなりました。勿論手首は快適そのものです。赤黒い点は湿疹を引っ掻いた痕です。

 

[手術後の痛みについて]

 痛みに対する耐性には個人差があると思います。
そのうえで大抵は 3-4 日もすれば気にならないレベルに治まると思います。
先にも記したとおり、私はむしろ局麻を打たれる時が全工程で最も痛いと思うクチです。

 

★ここ最近特にアクセスが多いので補足も兼ねて書きます。@2021/4/7

 腱鞘炎のオペは左手首を 2009 年の 4 月に行っています。
オペに至るまでの 1 年くらいは湿布と注射でやり過ごしてきたのですが、繁忙期と重なっていたため悪化の一途を辿るばかりでした。

 左手は近所の整形のおじいちゃん先生にやって貰いましたが、その後は特に問題なく使えています。

 そのおじいちゃん先生が術中に「あっ、……まぁいいか」と言って凄く不安を覚えたことを鮮明に覚えています。

 また鞘を開いている時に勢い余って器具を床に落としたりと、色んな意味で良い経験をしましたw

 最近になって疲れが溜まったり左手を酷使すると時々痛みが出たりしますが、放っておけば翌日には収まっています。
縫合はごく一般的なもので、そのために糸の跡が残っています。

 

 右手の経緯は先に記した通りです。
こちらは現在通っている別の病院で、主治医は「言の葉の庭」(新海誠監督)に出てくる雪野先生のような感じの-でもとても明るい上肢専門の女医さんで、オペも経験豊富で非常に評判の良い先生です。

 …と、女医さんの話はさておき、私が職場で他の腱鞘炎の人に聞いても、切らずに完治したという話は残念ながらまだありません。
正確には切る寸前で思い留まって相変わらず痛いのを我慢している人が多いような気がします。
また、手根管症候群を併発してあちこち切っている方で 1 人はほぼ完治、もう 1 人は再発して痛いのをなんとかやり過ごしていると言っていました。

 先の湿布やサポータ、注射等の保存的治療だと良くなったり悪くなったりを繰り返すことが多いようです。

 逆に切っても再発する方も居るのでその点もお忘れなきよう!


 本当に軽度の腱鞘炎であれば保存的治療も有効なんでしょうけど、大体は相当悪くなってから受診するのでその後の経過も悪くなる、というのがお決まりの流れのようです。

 大体「手を使うな!手を休めろ!」というのが無理な話ですから、ちょっとおかしいと思ったら早め早めに受診されることをオススメ致します。

★保存的治療については(私の場合)
・湿布は気休め程度 (部位にもよるが無いよりはマシという感じ)
・サポータは合えば割と効果的 (ただし付けている時だけ)  病院取扱品だと結構高い(7-8千円くらいしたような!?)
・運動(ストレッチ)はかえって悪化することが多いと思う。
・痛み止め(飲み薬)も限定的
・注射(ステロイド & 局麻)の効果持続は 4-5 日程度 但しケナコルトは強力で数か月は効いた。
・注射を打った日は打った場所を濡らしてはいけない(感染防止)。
・たまに針を外す先生がいる。何度も刺し直される、打ったところが腫れる、激痛など
 上手く入ると重くて痺れる感じなのでわかる。
・漢方は試したことがないので分からない。
・症状が出てから腱鞘炎対策のマウスやキーボードを買ってもあまり効果は期待できない。
・定期的に通院が必要

★オペについては(私の場合)
・手首をメスで切られると死ぬほど痛そうに思える。--> 実はそれほどでもない。
・特別な持病とかが無い限りは「日帰り」で済む。 朝イチで入って昼頃帰る感じ
・所要時間は準備も含めて 2 時間くらい!? 病院によっては術中に好きな音楽を流してくれるところもある。
・局麻が割と痛いと思う(個人の感想)。
・局麻なので痺れて痛みはないが他の感覚は残っているので、術中になにをされているかが大体わかる(見えないけど)。
・術中は割と頻繁に話しかけられるので、笑いのとれる返事を用意しておくと良い。
・費用は 6-7 千円くらい(3 割負担)
・術後一週間くらいはなんだかんだで手が不自由
・入浴時はビニル袋を手に被せて対応
・切った場所の痛みは重く鈍い感じ(個人の感想) 3-4 日であまり気にならない程度まで落ち着く。
・オペ後 3-4 回通院して問題無ければそれで完了!
・縫合痕をリストカットだと勘違いされることがある。


 腱鞘炎で悩んでいらっしゃる方が一日も早く良くなるようお祈り申し上げます。

 

2014年12月19日 (金)

ロート デジアイ 右目デザインパッケージ を買ってみた。

 市内のドラッグストアをあちこち探しても見つからないので通販で買いました。

現在は下記のメーカの直販サイトで購入可能です(デザインは選べない?)。

【第2類医薬品】ロートデジアイ限定「右目」パッケージ(2デザイン) ロート製薬

 柚希きひろ氏と加速サトウ氏のデザインによる 2 つのパッケージがありますが、それぞれ 1 個で良かったのに、2 × 5 個 = 10 個のセット売りしか見つけられず、仕方が無いのでそれにしました(結果オーライ)。

 一度に 10 個も目薬を買ったのはこれが初めてです。

 さて、スマホの「デジアイ AR」でこの新パッケージを読み込むと、「ぶれないアイで」の雪ミク Ver. が楽しめます。
オケのアレンジも違いますので飽きずに楽しめると思います。

 なお、結構前から「ぶれないアイで」のフルバージョンが youtube に上がっています。
まだの方は是非どぞー。私はすっかり骨抜きにされました。ミクさんかわい~!

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開梱してこれが出て来た時は何事かと思いました。

 

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2 種類のパッケージが 5 個ずつ入っています。

 

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2 種類の限定パッケージと同梱されていたスイング POP

 

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容器にもミクさんが!

 

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雪ミクさんの Ver. です。

 

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2014年11月19日 (水)

[その 31] 突発性難聴 (´・ω・`) その後の経過

 左耳の異物感と音が若干ひずむ感じがしたので、自宅に程近い病院の耳鼻科を受診してきました。
ここは 2 年前に私が突発性難聴になった際に駆け込んで、最初のブレドニンを処方されたところですが、完治後はその旨の連絡をしていなかったので、丁度良い機会だと思って行ってきました。

 耳は炎症で少し出血しているらしく、それ自体は薬を塗られて終わりでしたが、聴力検査もやって貰ったので結果を晒します。

 結果は事前に先生に伝えたとおり 8kHz が落ちていますが、1 年前の検査と比較しても大差なく、3 分法、6 分法でも 20dB 以内に収まっているので、数字の上では問題ないという扱いになるようです。

 相変わらずキーンないしはシーッという小さな耳鳴りが 24 時間 365 日続いていて、周囲が静かになるとよく分かるようになりますが、出来るだけ気にしないようにしています。

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2014年7月25日 (金)

ロート デジアイ を使ってみた。

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 花粉症持ちの私は、普段は「フォスター ALG」ないしは「フォスター AG」という目薬を使っています。

 春先から今頃にかけては「フォスター ALG」を、秋から冬にかけては「フォスター AG」といった感じで使い分けていますが、あまりにアレルギー反応が酷い場合は、眼科でリボスチンやフルオメトロンといった目薬を処方して貰っています。

 更には仕事柄、画面を見ていることが多いので眼の疲労も激しく、重度の肩こりと併せて、いつも悩みのタネになっていますが、そんな状況なので目薬とロキソニン(鎮痛剤)は欠かせません。

 目薬は毎月 1-2 本のペースで購入していますが、先の ALG/AG 以外はほとんど使ったためしが無く、立ち寄ったお店にストックが無い時は浮気もしますが、目が馴染んでいるせいもあってか、基本は ALG/AG です。

 

 …という前置きはこれくらいにして、このほどロート製薬とミクさんがコラボしたという「デジアイ」を買ってみました。

 事前の「ミクさんと分かるのはパッケージだけ」という情報の通り、それ以外は特に特徴は無く、ドラッグストアの大型チェーン店でも特に販促用に pop を置いている訳でもなく、他の商品と同じように整然と棚に並べられているだけでした。

 さて、このデジアイですが、薬液が結構濃い黄色なので、初めて注すとびっくりするかもしれません。
また、色に似合わず(?)適度な清涼感があり、それが割と持続する感じです。
清涼感は 5 段階でいえば 3 くらいですが、疲れた眼にはちょうど良い刺激になります。

 まだ使い出して 2 日目なのでハッキリした効果は実感出来ませんが、LCD に囲まれて仕事をしている身としては、なんとなくでも効いているようです(そう思いたいです)。

[2015/2/28 -]

 かゆい時は先の ALG/AG を、それ以外はデジアイと、併用で 7 ヶ月ほど使っていますが、良い悪いで言えば、割とまぁ良い感じです。
病院の薬とは違うので、ALG/AG 同様、注してすぐ劇的に改善するという訳ではありませんが、気が付けば「やんわり効いているなぁ」というのが時々実感出来るくらいの効果です。

 たまに浮気する他の平均的な目薬に比べてどれだけ違うかは分かりませんが、私は買い溜めした分が残っているので、今後も定期的にレポートしたいと思っています。

 

 仕事柄 1 日に 10回くらいは普通に使っていますが、今のところ特に副作用もありません。
ただ、アレルギー性のかゆみには対応していないので、かゆい時は ALG/AG の出番になります。

 効果については心理的な影響(プラセボ)も多分に有ると思われ、また眼の酷使状況にもよると思いますので、特に朝から晩まで画面を凝視しているようなハードな環境では状況によっては思うような効果が期待出来ないかもしれません。あくまで私個人の感想として捉えて下さい。

[- 2015/2/28]

 ミクさん好きには、ネタの 1 つとして揃えておいても良いかなと思いました。

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表側以外はごくごくフツーの目薬のパッケージです。

 

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容器も黄色いですが、薬液もかなり濃い黄色です。

 

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こちらは常用のフォスター ALG

 

[2014/09/19]

 ちなみに後で気付いたんですが、可愛い AR LIVE もありました。
スマホをお持ちの方は是非お試し下さい。

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ミクさ~ん!

 

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2014年6月18日 (水)

モモを失ってからのちょっと不思議(?)な話

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5 才の頃 お気に入りのソファーにて

 モモを失ってからのちょっと不思議(?)な話です。

■決まった時間に目が覚める

 モモが亡くなってからのこと、偶然と言えばそれまでですが、今日までに 4 時 35 分に目が覚めることが 3 回、4 時 40 分が 1 回ありました。
普段は勿論そんな時間に目が覚めることはありません。

 モモの最期を看取ってあげられなかったので、息絶えた時間は正確には分かりませんが、モモの傍で横になっていた親父の話を含めて総合的に判断すると、多分その時間あたりではないかと思っています。

 

■ドアの閉まる音やモモの声が聞こえる

 我が家のトイレのドアは、トイレの窓を開けた状態でドアを閉めると開放的な軽い音がします。
窓を閉めた状態だと空気が逃げるところが無いので、ややこもった音がします。
というか、一般的には何処の家でも同じ傾向だと思いますが、先の朝 4 時 40 分に窓は開けておらず、しかも誰も用を足していないのに、私がトイレに行こうと階段を降りている途中(トイレまであと 2-3m というところ)でその開放的な閉まる音がしました。

 別に怖いという思いはしなかったのですが、まだモモが我が家に居てくれていると思うとゾクゾクして鳥肌が立ちました。

 それとは別に、割と第六感に敏感な同居中のオフクロも、モモのクーンクーンという甘えた時に出す声を毎日何度も聞いているようです。

●今朝がた(6/19)やはり 4 時半に目覚めたので「またか…」と思って目を瞑っていると、生前モモがなにかに興味を示した時に欲しがって鳴く「ウォン」という声の後、前足でトイレか居間へ続くドアをゴンと蹴る音がしました。
再び時計を見ると 4 時 35 分でした。

 ペットロス症候群には幻聴や幻覚も付き物で、これらもそれで片付けられそうですが、たとえ幻聴でもそれでこちらの心が落ち着く(一時的にでもプラスに働く)なら、別に悪いものではないと思いたいですね。

 聞けば、人間と同じで 49 日迄の間は傍(家やその周囲)に居るといいますので「見えなくてごめんね。でも居ることは分かっているよ」と、時々声を掛けるようにしています。

 

 「虹の橋」があるのだとしたら、モモもそこで楽しく過ごしていて欲しいですね。

2013年7月 3日 (水)

[その 30] 突発性難聴 (´・ω・`) その後の経過

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 久しぶりに耳鼻科で聴力検査を受けてきました。
検査担当のおねーさん(初めて見るひと)が少しせっかちな感じで、矢継ぎ早に次の音を出してくるので息を止めるタイミングが難しく、呼吸に検査音がかぶってよく聞こえない状態が頻発し、しかも例によってボタンを押すのが遅かったりして結果は散々でした。

 やったことのある人は分かると思いますが、かすかな音の聞こえ始めを聞き取る検査なので、自分の呼吸の音すら邪魔になることが多く、更にはコンマ数秒反応が遅れただけで簡単に 5dB くらいは結果が変わってくるため、より正確を期す意味で、音を待つ間(1 音程で 2-3 回の試行)は息を止めて待ち構えなくてはならないのです。

 普段の聞こえ具合に関しては前回と大差なく、相変わらずキーンという小さな雑音(耳鳴り)が取れませんが、日常生活に支障をきたすほどではありません。

 この音は以前から口を八分ほど開けると最大音量になることが分かっていて、欠伸の度にそれを感じますので、顎関節もしくはその周囲の筋肉の動きが一枚噛んでいる感じです。
いずれにしても、こればかりは慣れるしかないみたいです。

 それとは別に、耳鳴りが急に大きくなって 15-30 秒ほど続いた後、スーッと元の状態に戻ることが時々あってヒヤッとさせられます。
めまいを伴うことが無いのがせめてもの救いですが、それでも気持ちの良いものではありません。

 

 発症前の測定データを先生に渡して、ほぼ大差ないまでに回復したことが確認出来たため、検査もこれで終わりとなりましたが、奇しくも発病から丁度 1 年目の同日( 7 月 1 日)ということで、一応治った、でもこれ以上の改善は見込めない、という複雑な思いが重なり、ひときわ感慨深いものとなりました。
もっとも、内科と眼科は今後も暫くお世話になるので、これで病院と縁が切れた訳ではありません。orz

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