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音楽

2021年4月 6日 (火)

PRISM (和田アキラ氏)のこと

Cd

 私が初めて PRISM の名前を知ったのは当時のドラムカタログのドラマー一覧で、記憶が曖昧ですが、多分初代の鈴木"リカ"徹さんか青山純さんだったと思います。

 その頃から既にプリズムというガラスの塊に執着にも似た思いがあったので、すぐに音楽の PRISM のほうにも興味が湧き、初めて手にしたアルバムが Dreamin' でした。

 初めて聴いた時は「なんだこれ!?」と呆気にとられるだけで、お世辞にも一聴して好きになれるような、そんなイージーな印象はありませんでしたが、折角お小遣いを叩いて買ったんだからと、繰り返し聴いているうちにどんどん深みへとハマっていきました。

 そしてポリドール時代のベストアルバムを買って、そのスクエアともカシオペアとも違うテイストに驚き、その後ズルズルと新旧のアルバムを買い漁ることになります。

 その後、音楽雑誌でよく六本木 PIT INN でのライブ予告を目にして「東京に居たら間違いなくライブ破産するな」と思っていたものです。

 その頃から既に熱心な人達はライブ遠征をしていたんでしょうけど、地方在住の私は CD で満足していました。

 当時から私はそうですが、好きだからファンクラブに入る等という考えはなく、その点では大好きだったまっさん(さだまさしさん)に対しても明らかに損をしていたと思いますが、色んな楽しみ方があっていいじゃない!みたいな、割とその辺に対する執着はありませんでした。
よく言えばドライですが単に色々なことに関わるのが面倒臭かっただけだと思います。

 

 話を戻しますが、その後 PRISM が自分の中で不動のものとなったのは、アルバム Nothin' Unusual と Live Alive Vol 2 の 2 枚です。

 この 2 枚はまぁとにかく毎日聴いていたと言っても過言ではありません。
当時はカセットテープにコピーして、ありとあらゆるところで聴いていました。

 そんなことを続けているうちに渡辺建さんが突如グループから抜けてしまいます。
いつか機会があればライブも…と思っていたのがここで絶たれます。

 建さんの曲はメロディアスなものが多くて、2nd ギターみたいな感じで和田さんに絡むところが大好きだっただけにショックは大きく、それからは新譜と向き合うことを止めましたが、数年間そんなことを続けていたのですが、ただ空しいだけと気付いてからは新生 PRISM も聴くようになりました。

 時々同窓会と称してライブ映像を提供してくれる中に建さんも居たりして、新旧関係なく楽しめるようになって良かったと思っていたのも束の間、ここ暫く音沙汰がないと思っていたら和田さんの訃報が飛び込んできました。

 以前も激痩せしていたので大丈夫かな?と思っていたら、やっぱり大病して長期入院されたそうで、退院後は少しふくよかになって「やれやれ」と思ったものでしたが、ずっと体調に問題を抱えていたんでしょうね。

 身内の死以外で男泣きに泣いたのはこれが初めてでした。

 青木智仁さん、青山純さん、松原正樹さん、松岡直也さん、深町(おやじ)純さんも逝ったし、佐山雅弘さんも、そしてあのポンタも逝ったしで、刺激や影響を受けた人達がひとりまた一人と鬼籍入りして寂しい限りですが、そこにあろうことか和田さんまで加わってしまった…。

 ここ暫くは追悼の意味も込めて PRISM のアルバムを聴くことが増えています

 和田さん今まで本当に素晴らしい音楽を有難う!
あっちの世界でもみんなで楽しくセッションやっててください。
私もそのうち行きますんで。

 謹んで故人のご冥福をお祈り致します。    合掌

2020年11月29日 (日)

「放課後ていぼう日誌 サウンドコレクション」

 お気に入りの CD の紹介です。
機会があれば是非どうぞ。

Cd_teibo_sound_track

 現在一押しの放課後ていぽう日誌のサントラです。
本編がまったりのんびり進むためか、劇伴もそれに伴い牧歌的なものが大半を占めていて、改めてじっくり聴くと、本編とは別に自分が過去に見た美しい情景が浮かんできたりします。

 また「ながら用」には勿論、車で流すと心なしか運転も大人しく丁寧になるようで気に入っています(個人の感想)。

 劇伴という立ち位置に留まることなく、櫻井美希氏の郷愁や懐かしさを感じさせるメロディは疲れた心を大いに癒してくれます。


 演奏は本格的なアンサンブルでアコースティック楽器が大半を占めており、曲によっては音数が凄まじく、ストイックでさりげない演奏の中にもプレーヤの皆さんの実力を垣間見ることができます。

 イーランパイプスやブズーキ等の民族楽器が使われていることも、その方面のマニアには見逃せません。
個人的にブズーキの音が好きなので、このアルバムでも聴けて嬉しいです。


 更に是非書いておきたいのは、ブックレットにプレーヤのクレジットがあることでしょう。
聴く側にとっては制作側の本気度の物差しになるのと楽器構成が分かるので有り難いです。

 録音も良くオーディオ的にも聴きどころ満載で、可能なら大音量で楽しみたいですね。

 

 アルバムには主要キャラ 4 人のイメージソングも収録されていますが、それぞれのキャラの特徴を捉えた内容になっていて楽しめます。
中でも特に部長の歌が好きかな~ 方言使って韻を踏んでいるのもポイント高いです。

Cd_teibo_sound_track_b


 どちらかというと「ていぼう日誌」ファン向けであることは確かですが、純粋に音楽としても充分に楽しめる内容になっていると思います。
ていぼうファンにはマストアイテムですね。

2020年7月29日 (水)

「FUYUHIKO EARLY WORKS "1987-1990"」 / 谷フユヒコ

 お気に入りの CD の紹介です。
機会があれば是非どうぞ。

Cd_fuyuhiko_early_works


 アルバム BEING & TIME に惚れて購入しましたが、谷フユヒコ氏の初期の活動を集めた、これまた貴重な作品集です。

 音源がカセットテープなのか、聞いているといずれも全体で数か所、僅かにドロップアウトしたり音が大きなところ(特にシンバルなど)で歪んだりもしますが、そんなことが些細に思える程、BEING & TIME に至る広大無辺な谷ワールドのビックバン直後の姿を垣間見ることができると思います。

 全曲とにかく谷氏のギターが美しいです。
BEING & TIME でもそうですが、あまり歪ませないストレートに近い音色と極めて安定したプレイは松原正樹氏や '85 年頃の和田アキラ氏に通ずるものがあると思います。

 最初を飾る Strange Notes のタイトルに通じる奇妙でスリリングな展開はやはり期待を裏切らないもので、作曲も含めてもとから凄い人だったんだと感心することしきり(賛辞)。

 BEING & TIME では小曲だった Freddy のオリジナルがここでは荘厳美麗な装いで待ち構えており、BEING & TIME に通じる圧倒的な音数と目まぐるしい展開に思わず身震いを覚える程です。
甲乙付け難いですが、このアルバムの中では 1~2 位を争うくらいクリティカルヒットな作品です。

 また Blue や Romance でのややストイックともいえる抑え気味のプレイが、よりこれらの作品を際立たせているようで聴き込む程にその魅力を増幅させてくれます。
個人的には雨後の澄んだ空気を彷彿させる透明感が素敵です。

 他にも貴重なライヴ音源がこれまたストライクで、よくぞこのような素晴らしいアルバムを世に出してくださいました!と感謝せずにはいられません。


 プリズムの古いバンドスコアのインタビューで渡辺建氏曰く
「どのようなリズム形態でも、ぼくらが 1 番好きなのは "マインド・ゲーム" が音楽の中でできる-そんな音楽なんです。」

 私もそうです。

 だからこういうアルバムに出逢うと心から嬉しくなります。
谷氏には是非これからも頑張っていただきたいです。

 BEING & TIME と併せてオススメのアルバムです。

 

※谷フユヒコ氏のサイトでピックアップしていただいたようで感謝とともに汗顔の至りです。

今後益々のご活躍をご祈念申し上げます!

2020年1月19日 (日)

「Heavenly Days / CooRie」

お気に入りの CD の紹介です。
機会があれば是非どうぞ。

Cd_heavenly_days


 「宙のまにまに」つながりで CooRie というユニットのアルバムです。

 いつものように、カップリング曲もろくにチェックせずに「星屑のサラウンド」のシングル CD をポチッたものの、「闇に咲く星のように」も切なくて良いなぁ、と追加でポチッたのがこのアルバムでした。

 先に頼んでいたシングルが届き、カップリングが「闇に咲く星のように」で眼が点になりましたが、これはこれで大満足で、早速 MD その他にコピー(ウチは未だに MD が現役です)して車その他で聴いていました。

 そのうちこの「Heavenly Days」が届き、気が付けばそれまで聴いていた諸々を押しのけて、すっかりエンドレス状態です。

 まずこの rino さんの声とナチュラルな歌い方が抜群にイイ!です。
収録曲がまた良曲ばかりで、"~ながら"で流していてもついつい聴き入ってしまいます。

 オケも大半がアコースティックを基調とした、こちらもナチュラルな音色で、それでいて歌に負けないパワーと美しいアレンジがとても心地が良く、気が付くと音量が上がっています。

 「宙のまにまに」からは 3 曲が収録されており、勿論当初はそれが目当てだったのですが、通して聴いているうちに、アルバムのタイトルでもあるラストの「Heavenly Days」に魅了されてしまい、どちらかというと今はこの曲を中心にリピート状態です。
もう切なくて切なくて、ずっと眼から鼻水が止まりません。

 CD を見てみると、実写映画「マリみて」の主題歌だそうで、そっちの方はよく分かりませんwが、この曲はたまらなく好きになりました。
私の中では、まっさんの「黄昏迄」や「つゆのあとさき」に通じるものがあると感じました。

 「宙のまにまに」関係に注目すると「闇に咲く星のように」もたまらなく愛おしくて、次に郊外に出向く時は、間違いなくこのアルバムをエンドレスで流しながら星を眺めることでしょう。

また手放せない 1 枚が増えました!

 

2019年11月 2日 (土)

「If Tomorrow Comes」 / NOA

お気に入りの CD の紹介です。
機会があれば是非どうぞ。

Cd_noa_if_tomorrow_comes

 NOA というグループの快心の 1 枚です。

 NOA という名前は既に誰かの CD の解説等で見掛けていたのかもしれませんが、記憶が定かではありません。
聴くのは今回が初めてになります。

 プログレという名前が見え隠れするジャンルでは、曲はもとよりタイトルも抽象的で難解だったりすることが多いものですが、このアルバムではどれもシンプルで、しかもきちんと邦題も付いているあたりが、この人達の誠実さを窺わせます。

 で、彼らの音楽の特徴は、他のグループに喩えるのもナンですが、キャラクタ的には SIDE STEPS に近いと思います。

 SIDE STEPS 同様、各(楽器)パートとも非常に手数が多いだけでなく、ほぼ全曲壮大なスケールで構成されており、メロディもとにかく美しくて、聴けば聴くほど更に虜になってしまいます。

 これは勝手な想像ですが、彼らもまた '80-'90 年代の同系の音楽の影響を相当受けていると思われ、それらへのオマージュもあるのでしょうが、あまりセールスを意識しているとは思えない(賞賛の意)こだわりの作曲と奔放なプレイが結果として、極めて完成度の高いアルバムに結実したのではないかと思います。


 収録曲は全てが素晴らしいのですが、その中での私の一番は「台風一過」です。

 イメージとしてはそのものズバリなんでしょうけど、私にはただただ切なく感じられて聴く度に涙が止まりません。

 SIDE STEPS の名曲「The End of Tears」とともに、これからの私の人生において心の支えになってくれる大切な曲の一つになりました。

 「台風一過」以外も恐ろしく完成度の高い作品ばかりで、私の最近のコレクションの中では「BEING & TIME」と並んで間違いなくトップにくる充実した内容のアルバムです。

 

 購入サイトではちょっとだけ試聴も可能ですので、気に入ったら是非買っていただきたい、私も断然オススメの 1 枚です!!!

 

「言の葉の庭」にハマる。

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 「君の名は。」つながりで見てこれまた現在進行形でハマっている作品です。

 本作のヒロインである雪野先生は「君の名は。」本編では"ユキちゃん先生"として「かたわれ時」という言葉を視聴者に知らしめる重要な役割を果たしていますが、その割にはモブっぽい描かれ方で、私も最初は大して気にも留めなかったのですが、まとめサイト等で前作=「言の葉の庭」のヒロインであることを知り、それだけという訳ではないのですが、新海作品をもっと知りたくて次に選んだ作品でした。

 で、今回は映像より先に小説を読んで予習してからの映画鑑賞と相成りました。
予習していたせいか、すんなり受け入れられたのは言うまでもありませんが、とにかく映像が美しくて、それ故に雪野の苦悩と葛藤が際立って感じられ、観る度にこちらも胸が締め付けられます。

「俺、雪野さんが好きなんだと思う」という孝雄君に対して、予想通り
「雪野"さん"じゃなくて"先生"でしょ?」

 と返す彼女に「ああ終わった…」と思わせておいての急展開、あの階段の名シーンへと突入する訳ですが、いつも一緒に大泣きしています。
本編で最高にお気に入りのシーンですね。

 ただ、46 分という限られた時間の中では、やはり全てを過不足なく描き切ることは難しいようで、後半ギリギリまで特にこれといった大きな起伏が無いまま淡々と進むので、そういうのが苦手な方にはちょっと大変かもしれません。

 逆に、本編と似たような実体験をされた方には痛いほど良く分かるシーンが盛り沢山であるとも言えるでしょう。

 いずれにせよ、この作品が好きになったなら小説も併せて読まれることを強くオススメ致します!!

 オーディオコメンタリーでも新海監督が掘り下げて説明されているので、それだけでもかなり参考になりますけんども…。


 それから秦 基博さんの歌う「RAIN」がこれまた卑怯で素晴らしいです。
RAIN といえば、私は SOW (Sense of Wonder)の Synphobeat に収録されている同タイトルの違う曲しか知りませんでしたが(こちらも名作)、おかげで大江さん版のこちらも大好きになりました。


 休みの日は「君の名は。」と併せて交互か、或いは平日の夜など時間の無い時は、両方の好きなシーンだけつまみ喰いして寝る日が続いています。

 次はいよいよ「秒速 5 センチメートル」かな?と思っています。

 

2019年10月22日 (火)

「BEING & TIME」 / BEING & TIME

 お気に入りの CD の紹介です。
機会があれば是非どうぞ。

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 訳すると「存在と時間」!?

 BEING & TIME は心理学者の谷 フユヒコ氏(G)と麻酔科医の塚越 裕氏(B)によるユニットで、私も KENSO なんかが好きな関係でちらっとその存在は知っていたのですが、ようやくこの程改めてじっくり聴いてみる機会を得ました。

 で、この CD を聴いて最初に浮かんだ言葉が「美しい!」でした(月並みですが)。
あまり歪ませずサスティーンを長くとったストレートな音がとにかく美しいです。

 縦横無尽に転げまわる怒涛ともいえる圧倒的な音数はまさに必然の連続とも思えるもので、まるで自分の心の揺れ動く様を映し出しているかのような気がして、更に深く取り込まれて聴き入ってしまい、気がつけば無限リピート状態になっています。

 ドラム(と一部のシンセ)が打ち込みなので、そこを人でやると更にサウンドに幅が広がりそうですが、打ち込みでも複雑な変拍子を有機的にこなしていて頭が下がります。

 最初と最後に「Watchin' Your Innor Watch」という短い作品が入っているのですが、これが人の一生-まさにタイトルの「存在と時間」に掛けている(!?)ようで、とても短い曲ですが、聴く度に胸が締め付けられる思いがします。

 谷氏が優れたメロディメーカであるのは勿論ですが、その根っこには心理学者ならではの発想や知見といったものが大いに影響しているのではないかと思います。

 なんにも考えなくても楽しめる音楽もそれはそれで勿論楽しいのですが、どんな時に聴いてもその時々に相応しい形で心の支えになってくれる音楽というのはそう多くは無いでしょう。

 このユニットはそんな得難い音楽を未来に伝道する貴重な存在だと思います。

 

 なお、個人的に特に気に入ってリピート状態なのは「The Concept of Time」「Cloudy Moon」「LED (Livin' in an Empty Dream)
」「Another Sky」等です。

 NOTHIN' UNUSUAL の頃の PRISM とか SIDE STEPS、KENSO なんかが好きな方にはドストライクなアルバムだと思います。

 私は CD を Amazon で買いましたが、何故か R18 指定でした。
何処にもそういう要素はないのにw
スイスからの発送のようでしたが、そんなに待たずに 1 週間くらいで届きました。

 

 ライブ行ってみたいですね。

※ BEING & TIME のサイトでピックアップしていただいたようで感謝とともに汗顔の至りです。

今後益々のご活躍をご祈念申し上げます!

2018年7月19日 (木)

[その 2] 今更ながら「けいおん!」シリーズにハマるの巻

※京アニ放火事件でお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げるとともに、お怪我をされた方ならびに関係者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。そして頑張れ!京アニ

 「けいおん!」「けいおん!!」「映画けいおん!」を 1 セットとして 5 回くらい見て、更に深みにはまっています。

 いい感じにまとまっているという点ではやはり 1 期にアドバンテージがあって、天才肌とはいえ一応"初心者"からスタートの唯ちゃんの苦戦ぶりが上手く表現されていて好感が持てました。

 1 期で印象的なのは、やはり唯ちゃんの天才肌の一端を垣間見ることになる「合宿!」(4 話)、初舞台である「学園祭!」(6 話)、そして梓の心を鷲掴みにする「新歓!」(8 話)、そしてあずにゃんを迎えての 2 度目の学園祭「軽音!」(最終回)ですね。
番外編の「ライブハウス!」も大好きです。

 2 期は 2 クールの余裕もあってか、学校生活の主要なイベントを 2 年生、3 年生それぞれの切り口で丁寧に描いていて、見ているこちらも自分の高校時代を懐かしむことしきり…もっとも私のそれは彼女達ほど充実したものではありませんでしたので憧憬のほうが強いですけどね。
あずにゃんの可愛らしさも全開です。

 特に印象的なのは、あるあるネタ満載の「修学旅行!」(4 話)、澪ちゃんファンでなくても楽しい「お茶会!」(7 話)、あずにゃんの魅力炸裂の「先輩!」(16 話)、そして涙腺崩壊必至の「またまた学園祭!」(20 話)と「卒業式!」(最終回)です。
20 話から後半は正直見ていて辛いです(でも見てしまう)。
あずにゃんでなくても「卒業しないでください」とお願いしたくなる切なさですね。
いまさらですが大ヒットした理由がよく分かる気がします。

 泣いて笑って元気を貰って、そんでもって明日も頑張ろう!って気持ちにさせてくれて、改めて音楽っていいなぁ、友達っていいなぁって思いました。
まだ見てなくて興味を持たれた方は是非 BD 買って見てくださいね!

 なお、劇中の登場する曲(歌詞だけ、曲だけも含む)は皆甲乙つけ難い魅力がありますが、その中でも特にお気に入りは、強烈な習慣性を持つ「ごはんはおかず」をはじめ「ときめきシュガー」「わたしの恋はホッチキス」「ふでペン~ボールペン~」「天使にふれたよ!」、そして勿論「ふわふわ時間」です。

 調べてみると学校のモデルになった建物(小学校?)が滋賀県豊郷町にあって、今でも熱心なファンが足を運んでいるようで、ちょっとクラッときています(秋にでも行きそうな感じ)。

 以下は特に思い入れの深いシーンをピックアップしたものです。

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1 期で一番のお気に入りのシーン 「新歓!」(8 話)

 

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躍動感溢れる「わたしの恋はホッチキス」のイントロ

 

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真剣に見入る梓

 

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背伸びが可愛いw

 

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梓のこの表情がたまりません。憂ちゃん GJ!

 

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待望の入部希望者

 

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喜ぶ一同

 

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ようこそ!あずにゃん

 

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唯 「はじめての共同作業です!」  澪 『誰との!?』  2 期 「お茶会!」(7 話)

 

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梓とのケーキカット 意味分からんw

 

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100 の質問 Q 「お風呂に入ったら何処から洗いますか?」  澪 『シャ、シャワーヘッド』

 

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梓 「風呂掃除!?」

 

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Q 「たい焼きは頭から食べる派ですか?」  澪 『へらぶた(えらぶた)』

 

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梓 「どこ~!?」

 

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「まじめにやってください!」  2 期 「期末試験!」(9 話)

 

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w   「映画けいおん!」

 

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あずにゃん ピーンチ!

 

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「あーあ、あたしも髪伸ばしてみよっかなぁ 少しは女っぽくなるかなぁ?」 唯の表情w  2 期 「修学旅行!」(4 話)

 

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「おい、なんだよ!?」

 

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唯 「身長も伸ばしたいの?」

 

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唯 「豆球消したい」

 

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律 「でこっ ピーン」  紬 鼻を鳴らして笑う-唯びっくり  律 「ムギ ブタ鼻w」

 

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「できたぁ!」 素敵なムギちゃん

 

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このムギちゃんがとても印象的  「映画けいおん!」

以下涙腺崩壊 (T-T)

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律 「ってぇ…次はないない」  唯 『来年の学園祭はもっともっと上手くなっているよ』    2 期 「またまた学園祭!」(20 話)

 

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梓 「唯先輩も子供みたいに泣かないでください」  唯 『これは汗だよ』

 

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紬 「梓ちゃん 梓ちゃん ありがと…ねっ」

 

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澪 「よかったよな? 本当によかったよな?」  紬 『うんっ! とってもよかった!』

 

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梓 「…卒業しないでください もう部室片付けなくてもお茶ばっかり飲んでいても叱らないから…卒業しないでよ」  2 期 「卒業式!」(最終回)

 

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泣き伏せる梓

 

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唯 「おでこどうしたの?」

 

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澪 「ぶつけたのか?」  梓 「はい、卒業式なのに…お祝いなのに…」

 

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「これをあげよう」

 

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「ん、これもあげよう 花びら 5 枚 私達みたいだね あずにゃん!」

 

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梓のために作った「天使にふれたよ!」の演奏を見入る梓

 

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写真に銀珠  唯が加入した時に撮った 4 人との写真は 5 人の絆の強さを表しているのでしょう。

(C)かきふらい・芳文社/桜高軽音部

 

2018年7月 9日 (月)

Big Bends の Fret Board Juice を使ってみた。

Bg_fret_board_juice

 指板にはレモンオイルが定番と思って使っていました。
油汚れがよく落ちるので、それ以外の汎用的なクリーニングにも多用してきました。

が、考えてみるとリモネン※が含まれるので少々不安になり、他を探しているうちにこれにたどり着きました。

 内容量は約 28g (1oz)と少ないですが、ほんの少量で指板によく馴染み、しっとりとした感触と、指板本来の落ち着いた色になりました。
主成分は高度に生成された高純度の鉱物油のようで、同じオイルは肌のケア製品にも使われているそうなので安心して使えますね。

 あまり頻繁に使うものではありませんが 1 本揃えておくと良いかなと思いました。

※溶剤なのでフレットやポジションマークの接着面に影響があると思われます。最近はプラモデルの接着剤としても売られています。

2018年6月24日 (日)

BOSS のチューナ TU-10 を使ってみた。

Tu10

 前の記事の「けいおん!」であずにゃんが使っていたチューナを見て「おおっ!」と思い、調べてみたら今はクリップオンタイプなるものが主流のような…!?
いや、私が知らないだけで昔からあったのかもしれませんが…。

 私はケーブルに接続する TU-15 というやつを使っているんですが、普段アンプを通して音を出している訳ではないので、チューニングのためだけにシールドを引っ張り出してチューナに接続して…が面倒なので思わず飛びつきました。

 あずにゃんと同じヤマハの製品(KORG の OEM?)にしなかったのは、もともと BOSS の製品を使っていたからで他意はありません。いや、ちょっとは本気で同型モデルを探しましたけど。

 この TU-10 ですが、実際に使ってみると簡単に装着出来て本当に便利です。
家で静かに練習する時はこれが一番手軽で良いのではないかと思いました。
また実勢価格も 3 千円ちょっとでお財布にも優しいです。

 余談ですが、私が普段弾いているベースは TUNE の TWB-6 のフレットレスモデルです。
他にバッカスの 5 弦もありますが滅多にケースから出しません。
ドラムや EWI なんかも好きな CD に合わせて演奏しているだけですがこれが結構楽しいものです。

 チューニングはオーソドックスな B、E、A、D、G、C です。
1 弦(C 弦)はそれなりに使うことがあるものの 6 弦(B 弦)はほぼ指置きと化していますw。

 ネックがぶっといので 4 弦ベースのような訳にはいきませんが、たまに指をつりながらも楽しんでいます。

Tu10_1

バックライトは ON/OFF 可

 

Tu10_2

こんな感じでヘッドに取り付けるだけで OK です。

 

Tu10_3

視認性抜群

 

Tu10_4

 

Tu15

既存の TU-15

 

Twb6

TUNE の TWB-6 フレットレスモデル お気に入りの 1 本です。

 

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