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フライフィッシング

2021年3月14日 (日)

ねんどろいど 鶴木陽渚 の巻

Tsurugi_hina_01

 放課後ていぼう日誌の主人公ひなちゃんです。
アニメの可愛らしさを上手く 3D にしています。
付属の顔パーツも表情豊かですが、個人的にはガラカブを持った時の引きつった顔が欲しかったですね。

 タックルの糸が文字通り「糸」で、まぁ目くじらを立てる程でもないのですが、毛羽立っていてよろしくないと感じたので手持ちの糸と針に交換してみました。

 アニメの二期を気長に待ちつつ、その間にもなつみ達のねんどろがリリースされれば良いなと思っています。

Tsurugi_hina_02

Tsurugi_hina_03

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釣れた! 釣れちゃいました!


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背景を変えると糸がモロに目立ってしまいます。


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手持ちの 9X (ハリス換算で 0.25 号)のティペットと #20 のフックに交換してみますた。


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針や糸がフォーカス外ですが、なんとなく自然な感じがしません?w


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はまぐり はまぐり うれしいな~


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さやか先生に食べられた!


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Repair_15

右手首付きのタックルw と 9X のティペット 一応 9X も持ってるけど実釣で一度も出番ないぞ。


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ロッドのティップをやすり掛けしたら元はクリアパーツでしたのでこれをそのまま活かします。フックは #20 があったのでそれを使いました。


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UV 接着剤でティップのコートも一緒にしてしまいます。


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完全に手抜きですが、ティップもこういうデザインだと思えば別に不思議ではありませんw 魚にも磁石が付いていますが一応フックも着磁させています。

(c)Good Smile Company / (c)小坂泰之(秋田書店) / 海野高校ていぼう部

2021年1月 5日 (火)

サーモンフライ White Doctor モドキ ("鮭の揚げ物"じゃないよ!!)

W_doctor

 むかし HP で使っていた画像を漁っていて見つけたもので再びお目汚しですが、当時練習で巻いた White Doctor(ホワイトドクター)モドキです。
モドキというのはヘッドの処理が違うためです。
オリジナルは赤のウール指定ですが忘れてそのまま黒で処理してしまいました。

 フックはバートリートの 1/0 です。

 ホワイトドクターは割とレアマテリアルが少なくて巻き易いものの一つだと思います。
ウイングのスワンとチークのチャテラーは、それぞれグースショルダー、キングフィッシャーで代替しています。

 ボディをもう少し長くとっても良かったかなと思いますが、注意していても巻いている最中は案外気付くのが難しく、大抵あとになってから「あれっ?」となるものです。

 いま改めて見ても色々とツッコミどころ満載ですが、あちらを立てればこちらが立たずで、なかなか一筋縄ではいかないことも確かでした。

 

 以下、当時の作業の様子です。

Wd_mk01

アンダーウイングはこうして予め縛っておくと良いです。


Wd_mk02

Wd_mk03

取り付けるウイングは左クイル右ウイング


Wd_mk04

スレッドにワックスを施して少ない回転数でしっかり固定します。


Wd_mk05

ジェイを巻き、サイドのガレナを結びます。


Wd_mk06

サイドにキングフィッシャー(本来はチャテラー)を付け、トッピングを結び、最後にブルーマコウをホーンに結びフィニッシュ(本当はヘッドに赤いウールを巻く)

2020年12月 5日 (土)

MONOMASTER を買ってみた。

Monomaster_1

 これは何かと言いますと、ゴミとなる不要な釣り糸をストックしておくためのものです。
構造は単純ですが上手く出来ていて手軽に糸を溜めておけます。

 使い方はパッケージの裏にも書いてありますが、不要な糸を本体のスリットに入れて、あとは黒いキャップの付いた細長い軸(円筒ブラシ)をくるくる回して巻き込むだけです。

 廃棄時には中に入っているブラシを取り出して、絡んだ糸を切って捨てれば OK です。

 ケースの容量の関係であまり糸の量が多いと難しいですが、リーダーやらティペットの交換で出た分くらいは余裕で溜めておけるでしょう。

 釣り場の大々的な清掃に使うには少々役不足感は否めませんが、持っていればそれなりに役に立つとは思いますし、自分から釣り糸のゴミを出さない、という目的では便利で充分なものだと思います。

 私はゴミ糸類はベストのポケットに入れているので、洗濯槽に入れる前には入念にポケットというポケットをチェックしなければならず、この手のアイテムを揃えたいと思っていたのでグッドタイミングでした。

 ちなみにこの商品は 1,880 円でした。
あちこちのブランドからも同じものが売られているようです。


 釣り場のゴミやマナーの問題は今に始まったことではありませんし、守らない人にはなにを言っても守りませんのでこれは永遠に続く問題でしょう。
私を含めて本当は釣りをしないのが一番良いのですが…。


以下、本家と思わしきサイト (url をコピペしてご覧ください)
MONOMASTER no more waste line
http://www.monomaster.nl/

 

Monomaster_2

単三電池は大きさの比較用


Monomaster_3

内部のしくみ


Monomaster_4a

使用方法


Monomaster_5

Monomaster_6

2020年11月29日 (日)

フライタックルの新調ですのっ!

Dart

 釣りにも行かずにタックルだけが静かに増えていきます。
画像はこの春に藪沢用に揃えた #3 6'6" のダートとスペクトラム LT のリールです。
勿論、亡き父の闘病を最優先したため今まで出番は全くありません。

 それでも家の前でラインを通して振ってみるとブレも少なく実に絶妙なフィーリングで、キビキビとした感じが伝わってきます。

 カタログではファストアクションとありますが、思っていたほど硬い印象は無くこの辺は実に絶妙な感じです。

Spectrum_lt_1
Spectrum_lt_2

 リールは最初「クリック」にしようと思っていたのですが、たまたま先に展示品の LT を見つけて触ってしまったので LT にしましたよ(よくある話!?)。

 ラインは指定通り(?)リオのクリークを巻いて貰っています。

 これからの時期は特に寒いので実釣のために管理釣り場に行く程の気力もなく、来春を待って自分のお気に入りの川で振りたいと思っていますが、気が付くと釣り動画ばかり見ている禁断症状の自分が居ます。

2020年11月25日 (水)

サーモンフライ Popham by F.L. Popham ("鮭の揚げ物"じゃないよ!!)

Salmonfly_popham

 これは今から 20 年近く前に巻いた Popham (Popham by F.L. Popham : ポパム / ポファム)です。
画像はクリックしてもあまり大きくなりません。

 最初にこのパターンを巻いた人に関しては諸説あるようで、ケルソンは「Century End」誌によると F.L. Popham その人だと言い、或いは「Fly Patterns and Their Origins」では、リトルコットの F.L. Popham にちなんで J ライトが巻いた等々。

 Popham さんはしばしばスブラウストンに出向いて釣りをしていたとか、1850 年代の当時有名な競馬レースで勝ったとか(笑)、そんな記述を web で見つけました。

 私が巻いたのは沢田賢一郎氏の「Classic Salmon Fly Dressing」にある No.433 でタナットのパターンです。

 上の画像はコンテストで撮っていただいたものですが、ウイングの一番下のティペットが隠れてほんの少しだけ見えています。
インディアンクロウはイミテーションで、やはり色は本物にかないません。
当時これだけの数の本物を集めるのは流石に無理でした。

 フックは 3/0 のバートリートで、当時からタナットの流麗なスタイルに憧れていたのでウイングはやや薄めにしています。

 スロートのジェイは仕込みの際にストークを極限まで削りますが、何度途中で切れたか分かりません。
開高健氏ではありませんが「忍耐、忍耐、忍耐」の世界です。

 また、初めてスペックルドバスタードが入ったパターンでもあったため、ファイバーの切り出しから巻くまで特に緊張したものです。

 マテリアルの仕込みは大抵木曜の夜に行い、金曜の夜から巻き始めて翌朝には終わる、という感じでした。

 コンテストのエントリ用に巻く訳ですから少しも気が抜けない状態で、巻き終えたら一寝してお店に出向いて師匠や先輩達から意見を貰う、ということを懲りずにやっていました。

 この Popham を見る度にそんな当時が鮮やかに蘇ってきます。

Salmonfly_popham2

2020年5月 5日 (火)

よく使うフライなど

 自粛中ということで部屋の掃除が捗ります。

 新たに巻いたものではなく、フライボックスから適当にピックアップしたものです。
なのであちこち曲がっていたり、ゴミが付着していたりしますがご愛嬌ということで…。

 

Fly_l_cahill2

 

■ライト カヒル(ケイヒル)もどき
ウイングを付けずにハックルを巻いただけですが、視認性抜群なので春先は出番が多いです。
このタイプのフライ(スタンダードタイプ)はティペットが極端に細いと回転してトラブルのもとになるので、現場で必要に応じて下側のハックルをカットして使っています。

 

Fly_ehc2


■エルクヘア カディス
多くの人同様、私も初めて巻いたフライがこれです。
厚めのウイングと薄めの 2 パターンを用意しておけば大抵は OK だと思います。

エルクは結構ぎゅっと絞って固定しますので、スレッドは 6/0 を使っています。
スレッドにワックスを施しておけば、そう簡単に緩むことはありませんが、ウィップフィニッシュした後、念のためエルクを締めた部分にヘッドセメントを 1 滴落としています。

 

Fly_para_dun2


■パラダン
お馴染みのパターンで、巻いているのは #16 が多いです。
ポストは由緒正しくカーフテイルを使っていたこともありますが、今はこれ(ルアーフラッシュのアントロン・ボディウール)です。
エアロなんとかを使う人が多いのは、ずっとあとになって知りました。

ウィップフィニッシュする位置はアイ 7、ポスト 3 くらいですが、ほとんどその時の気分です。
その後、ポストの根っこにヘッドセメントを 1 滴垂らすのが習慣です。

 

Fly_r_coachman2


■ロイヤル コーチマン
ウエットでも同じパターンがありますが、ファンシーフライの最たるものでしょう。
覚えたての頃はよく巻きましたが、ウイングを作るのが結構大変なので今では全くです。

 

Fly_l_cahill2_wet


■ライト カヒル ウエット
テイルの一部が曲がっているのは長い間ケースに入っていたためです。
テイルもウイングも他で使った余りものを使うことが多くて、ロールにするだけの幅が得られず、ウイングに整形するのが結構大変だったりします。
ドライ同様、非常に見易いフライです。

 

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■プロフェッサー
グレイマラードの徳用品を買った関係で、グリズリーキングと並んで一時期大量生産していました。

バイスが貧弱だった頃は #6 でも固定が大変で #10-#12 を中心に巻いていましたが、歳とともに間違いなく指先も眼も衰えてくるようで、今ではせいぜい #8 どまりです。
これは今のバイス(バラクーダ)になってから巻いたものです。

 

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■ガバナー
大人しい色合いの中にも赤いタグがワンポイントになっているフライですが、巻き易いのでこれも一時期よく巻きました。
アルダーという似たパターンがあり、どちらもテイルが無い分、少々ずんぐりした印象があります。

 

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■ベルグレイド
テイルもウイングもマリー仕様で結構手の込んだフライです。
少ないスレッド回転で巻く練習には良い対象だと思います。

 

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■アイレン ブルー
ウイングのブルーネックフェザーは綺麗で安価なのが嬉しいです。
似たパターンにアレキサンドラがありますが、どちらもアピール抜群で良く釣れる印象です。

 

Fly_b_spider

 

Fly_b_spider2


■ブラウン スパイダー(バリエーション)
これもガバナー同様、巻き易いのでサイズ違いを沢山巻いています。

 

Fly_hooks3


■よく使うフック ドライ
始めた頃にはいろんな型番を試した関係でストックが沢山ありますが、現在はほぼ TMC100(BL) に落ち着いています。
初期の頃に巻いたフライをバラして再利用することが多いので、あとから追加で買ったパッケージを開ける機会がなかなかありません。
ただその中でも個人的に気に入っていたのはクイックアイの 146Z、246Z で、これは再生産を強く希望したいですね。

 

Fly_hooks


■よく使うフック ウエット
いずれも既に入手困難で手元にも手付かずは僅かしかありませんが、パトリッジの J1A と G3A、そしてケンサワダの TD4 です。
他に N (ローウォーターサーモン)なども使いますが、いずれも初期に巻いたものの、いまひとつと思われるフライをバラしたり、或は実釣でくたびれたフライをバラしての再利用が多いです。

 

Fly_hooks2


■ブラインドアイフック
サーモン用に買い集めていたもののごく一部です。
こちらも店頭で見かける機会が激減しました。
教科書的にはパトリッジの CS6 を修正して使っていましたが、CS10/3 バートリートの優雅な曲線に魅せられて以来、バートリートに巻くことが増えました。
手持ちのマテリアルの長さが届かないものの、ロングディーやロングシャンクのフックも結構集めていますが、いつになったら出番が来るのやら定かではありません。
タナットの流麗なスタイルは永遠の憧れでもあります。

 

Fly_hooks_cs103_std_n_lng


■CS10/3 標準タイプとロングシャンクタイプ
いずれもサイズは 3/0 ですが、ロングシャンクのほうはこのパッケージになってから見つけて購入したものです。
長いほうのシャンクは CS6 の 8/0 とほぼ同じ長さです。

 

Fly_salmon


■練習で巻いたサーモンフライ
マテリアルを入れているケースの中で眠っていたものです。
巻いたものをそのままケースに入れておいたので、他のものと一緒になってあちこち変形していますが、多少整えてから撮りました。
お目汚しですが…。

2019年7月 7日 (日)

ウェーダーを新調した。

 10 年近く使ってきたウェーダーが寿命を迎えたので、少し奮発してパタゴニアの製品で揃えました。

Skeena_river_waders

スキーナリバー・ウェーダー

 現在パタゴニアのサイトを見ると(在庫一掃なのか?)絶賛値引き中ですが、私はその少し前だったのでほぼ定価でした。

 ショップで届いたウェーダーを実際に試着して色々教えて貰い、その後も何度か自分の部屋で穿いて要領を得ましたが、一般的な国産品と違ってサスペンダがバックル着脱式でないのが妙に新鮮です。

 当初サイズの指定が分からず、一応それなりに背丈があるつもりなので「少し余裕をみてロングで良いのかな?」と思って「ロング!」と言ったら店長に笑われました。

 平均的日本人の体型ではレギュラーでも(股下が)長過ぎるらしく、試しに自宅で自分の股下を測ってみたらショートで充分過ぎるほどで、実際その通りでした。orz
べ、べつに見栄を張った訳じゃないんだからねっ!
でも、知らないって恐ろしいことですね。


 シューズはダナーとのコラボの「フット・トラクター・ウェーディング・ブーツ (スティッキー・ラバー) / ビブラム・アイドログリップ」で、展示品を見て一目惚れしたものです。

Foot_tractor_wading_boots_1

 最初は大した考えも無く「アルミバーが良いんじゃないですか?」と店長に相談したら「こっち(ビブラム・アイドログリップ)で充分ですよ」とのことなので、それに従いました。
ちなみにフェルトソールは環境問題から今後は減少に向かうらしいです。

 これまでフェルトソールが当たり前でしたので「これで大丈夫なんですか?」と訊いてみたら、これが案外滑らないらしく、必要に応じて付属のトレッドを付けると更に安心だそうで、そのうち教えて貰った通りに付けるつもりです。

Foot_tractor_wading_boots_2


 それまでウェーダーはブーツフットタイプがメインで、一時期ストッキングウェーダーとシューズの組み合わせも使っていたことがありますが、その時は定着せず、現在は特にシューズは部屋の飾りと化しています。

 直近で使っていたのもブーツフットタイプですが、理由は単純に脱いだり穿いたりが簡単だからです。

 もっとも歩き辛いのも事実で、そこは手間とのトレードオフですが、そろそろじっくり腰を据えてこの釣りと向き合いたい、ということで迷わず歩き易さを採りました。

 ストッキングタイプは家の洗濯機で簡単に洗濯できるのも良いところです。

 諸般の事情によりまだ実釣には使っていませんが、デビューはとびっきり水が綺麗な渓流で、と考えています。

 

2019年6月 9日 (日)

小釣行 2019/6/8 釣れた!

20190608_1

 早起きしてあちこちの小河川をまわってきました。
お気軽に長靴でのちょい釣りでしたが、念願のニジマスに逢うことができました。

 早朝のせいか何処の川もドライには無反応で、ウエットに切り替えて #8 のグリズリーキングを流すと追いかけてくる魚を確認出来たので、その後何度か同じ場所を流しているうちにヒットしました。

 15cm くらいですが楽しませてくれました。
夏場はウグイの巣と化す川なので、また秋にでも行ってみたいと思います。

タックル : Caps Fly Kids 5' #3-#4 / #3 ライン使用

 

20190608_yamane_1

 

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おまけ

蝉時雨とセンダイムシクイのさえずり  MP3 / 2.7MB

ICD-SX2000 内蔵マイクにて録音 2019/6/8 AM7:48-
釣行で立ち寄った山奥の駐車場で 10 分程録ったうちの、蝉時雨が賑やかになりだした頃のものです。
全体では他に 3-4 種類の鳥とキツツキのドラミングが入っているのですが、色々頑張っても 22MB もあるので全部は載せられません。
アップロードサイズの関係で 1 分少々しかありませんが、雰囲気だけでもお楽しみください。
改めて ICD-SX2000 の底力を実感しました。
Sonar にて編集

 

2019年4月 7日 (日)

新しいタックル SAGE & VOSSELER を揃えた。

Sage_catalog_n_rod_tube

 実に久しぶりにタックルを揃えました。
長らく手元にマトモな長さの #4 が無かったためで、あれこれ悩んで、ロッドもリールもこちらの希望だけ伝えて、あとはほぼお店(某 T 店の A 店長)のお薦めに従った感じです。

 ロッドが先行する形で昨年の 12 月に納品、リールも当初は純正で…と思っていたのですが、赤いリールが欲しくて他社製にしました(これは昨日納品)。

 ロッドは私にしては珍しく国産ではなくセージかスコットのどちらかにしようと思い、店長に色々解説していただき、「一週間考えます」と言って帰ろうとすると、この上ない笑顔でウォルトンのカタログを渡されたため、結局セージになりました。

 セージでもミディアムスローの MOD かファストの X かで随分迷いましたが、店長の「X を振ると上手くなったように感じる」の一声に文字通り釣られてしまい、「じゃあそれで…」と程なく決まりました。

 聞けばロッドも間違いなく進化しているそうで、実際に手にしてみてもとにかく軽くて、振っても余計なブレがほとんど無く感じられ、確かに私が使っている従来のロッドとは少し違う気がしています。

 リールは先にも記したとおり、これも当初はセージでいこうと思っていたのですが、そのうち赤いリールが無性に欲しくなって純正を諦め、自分でも色々探してみると高番手ではそこそこ見かけるものの低番手は滅多に無いようで、これも店長に相談したところ、ササッとヴォッセラーの DC2 を薦めてくれました。
ヴォッセラーなんて初めて聞いた名前ですから私も相当取り残されていた訳です(ヴォッセラー自体は結構以前からあったようですが…)。

 更にはラージアーバーのリールも初めてで、ドイツ製だから…という訳ではないのでしょうが、控えめのクリック音が小気味良く、ディスクドラグの効きもしっかりしていて、しかも欲しかった「赤」ですから大満足です。

 バッキングも一緒に買おうとしたら「白でよければ…」とサーピスで巻いてくれたのにも感謝感激でした。

 5 月の連休には近場の湖あたりでデビューといきたいところです。

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2018年11月28日 (水)

TMC ストレージダビングニードルを使ってみた。

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 英語表記では Storable (ストアブル) Dubbing Needle とあります。

 少し前にその存在を知って気になっていたもので、市内の店舗をいくつかまわってようやく確保しました。

 もともと同社製の小さなニードルを長年愛用していて特に不便・不満は無いのですが、そこは好奇心に駆られてのことです。

 本来のダビング用途に限ればこれほど贅を尽くしたニードルも無いと思いますが、実はこの手の柄が付いたニードルは他の用途でも結構重宝するものです。

 具体的には精密機器のメンテナンス、模型の組み立て、はたまたトゲ抜きや(本当はやっちゃいけないんですが)口の中の血マメが気になる時にプチッとやるとか…。

 このニードル、セッティングはいたって簡単で、本体の後ろから針を挿入して適当な長さに出したら、あとは前側のキャップを締めて固定するだけです。

 使わない時は前側のキャップを緩めて針を引っ込めたら、再びキャップを締めておけば不注意で怪我をする心配も減らせます。

 前側のキャップは持ち易さに加えて本体の転がり防止にも一役買っていて、ステーショナリーを彷彿させる洗練されたデザインはまさに機能美の極致と言うと褒め過ぎでしょうか!?

 ステーショナリーショップの製図コーナーあたりにさりげなく並べられていても全く違和感の無いツールの一つだと思いました。

 生産数が限られているのか web ショップでもストックがあるところは少ないみたいです。
ご興味のある方は見つけたら早めに確保することをオススメ致します。

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セッティング手順 (1) 後ろのキャップを外します。

 

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(2) 前のキャップを緩めて針をセットします。 

 

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(3) 針先を適当な長さに調整したら前のキャップを締めて固定します。

 

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(4) 後ろのキャップを締めて完了

 

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本体の長さは 12cm くらいです。

 

Tmc_storable_dubbing_needle_09

重さも手頃です。

 

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下:20 年選手の小型ニードル

 

Tmc_storable_dubbing_needle_11

まわりになんとなく色々並べてみた。へたくそなフライですいません。

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