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山菜採り

2019年6月15日 (土)

ニセコにタケノコ(笹竹)採りに行ってきた。 2019/06/15

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 偵察がてら実に久しぶりにニセコの山に行ってきました。
例によってニセコパノラマラインは大谷地~チセヌプリ北口付近の駐車場にかけて結構な数の車が停まっていて盛況のようでした。

 タケノコの出はまぁまぁといったところで、場所(日当たりの状態)にもよりますが、少なくともまだ一週間くらいは普通に良いサイズが採れそうな感じでした。

 大した装備をして行かなかったので、小さめのコンビニの袋を数枚重ねてそれが一杯になる程度、時間にして 30 分くらい!?でしたが、自分の背丈より遥かに高くて屈強なチシマザサと格闘してきました。

 これから行く人はくれぐれも遭難等にはご注意ください。

 

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2019年5月19日 (日)

タケノコ(笹竹)採り 2019/5/19

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 ドライブがてら比較的近場の通い慣れた場所に行ってきました。
ある程度標高のある場所ですが、この陽気のせいか伸びが早く、短時間でしたがフキやウドと一緒にそこそこ採ってきました。

 来週末はもう少し標高の高い場所を偵察してくる予定です。

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2018年9月24日 (月)

ラクヨウキノコ採り 2018/09/16、23

 16 日にはいつも行っている山へ、23 日には別の場所に行ってきました。

 16 日は午後から入ったこともあり、ややくたびれた個体しか残っておらず、それらを採ってその日の晩の味噌汁になりました。

 23 日は別の用事で外出した際に、たまたま立ち寄った場所で見つけて採ったものです。
 こちらも味噌汁一回分の量でしたが、まとまって生えていたので採るのが楽しかったです。

 これからは雨が降る毎に出てくると思うので、休みに重なれば早起きして出掛けたいものですね。

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9/16 ややくたびれた個体 3 個

 

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ツルタケ!?

 

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9/23 これは菌輪の一部で、採り応えがありました。

2018年9月 2日 (日)

ラクヨウキノコ山調査 2018/09/01

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 2 年ぶりに行きつけのキノコ山に行ってきました。
出るところにはもうそれなりに出ているようですが、午後遅くに入った場所ではくたびれた個体を 2 本見つけただけで、結局何も採らずに帰ってきました。

 

 台風の後とその後の連休あたりが狙い目かと思っています。

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こんなの 2 本だけ採ってもねぇ…ということでそのままにしてきました。

 

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ヒメコナカブリツルタケと思われる個体

 

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同上 小さくて可愛いですがこれもれっきとした毒キノコです。

2016年9月22日 (木)

ラクヨウキノコ採り 2016/09/22

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 ほぼ一年ぶりに通い慣れたキノコ山に行ってきました。
キノコ林に到着すると、ちょうど先行者が戻ってきたところで「全然ない!」と言って手ぶらで帰ってきましたが、その後に入った私達は 30 分程で味噌汁 1-2 回分の量を収穫してきました。
今季はまだ時期的に少し早いようですが、もう一雨くれば多分ベストな状態になると思われます。

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これはドクツルちゃん 眺めている分には綺麗で可愛いのですが…。

 

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これもドクツルちゃん 1 本食べただけで高確率で死にます。(( ;゚Д゚))

 

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カバイロツルタケと思われます。

 

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これは別の個体で倒れていたものです。

 

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イヌセンボンタケの小群落です。

 

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ヤマドリタケモドキ? ドクヤマドリかもしれないので放置してきました。(T-T)

 

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林内はまだ鬱蒼としています。これがもう少し見通しが良くなるとベストシーズンです。

 

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本日の収穫

 

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2016年5月28日 (土)

ニセコにタケノコ(笹竹)採りに行ってきた。 2016/5/28

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神仙沼にはまだ行けません。

 偵察がてらニセコの山に行ってきました。
パノラマラインの最上部-神仙沼界隈を目指したものの、岩内側から入って 66 号線から 268 号線(蘭越方面)への分岐の少し後ろで通行止めになっていました。
恐らく積雪の関係だと思いますが、いつ解除になるかは開建にでも聞いてみないと分からないと思います。

 仕方が無いので 268 号線伝いに所々入ってみましたが、峠付近はまだ残雪が残っており、桜の花がようやく咲いているところもあったりと、その辺の高さ=言い換えれば神仙沼界隈も、まだ 2 週間くらい先かなぁという印象でした。

 少し下がるとそれなりに出ている状況で、皮を剥いた状態で 1kg あるかないかくらいを収穫してきました。

 商売で入っている人にも話を聞きましたが、まぁ立派なタケノコばかりを採ってきていました。

 予想していた通り、例年に比べると出るのがやや早いようですが、パノラマラインの最上部に行けない状況なので、その辺は次回の遠征(6月?)で確認したいと思っています。

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一番太いもので 3cm に少し足りないくらいでした。ウドは細いです。

 

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苦労が報われる瞬間です。

2016年5月16日 (月)

タケノコ(笹竹)採りに行ってきた。 2016/05/15

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 実に 3 年ぶりで比較的近場に笹竹採り兼他の山菜の偵察に行ってきました。
雪が少なかった分、今季は出るのが少し早いと予想していましたが、他の山菜も含めてほぼ例年通りで、そんなに早くはないという印象を受けました。

 肝心のタケノコは小さいのがスポット的にポツリポツリと顔を出している程度で、花でいえば二分~三分咲きといったところ。
週間天気予報と照らし合わせると、週末にもう一度行ってどうか、という感じでした。

 他にフキとワラビを少々採ってきました。

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大きさ比較用の割り箸と比べてもかなり小さいです。食べるにはこのくらいが一番美味しいんですけどね。

2015年9月21日 (月)

ラクヨウキノコ採り 2015/09/21

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 早起きして再び行って来ました。
先行者の取り残しもそうですが、新たに出たと思われる個体も多く、前回の倍くらい採ってきました。
前回とほぼ同じ範囲を歩いているのですが、1 日おいただけでもこれだけ採れるので、いかに成長が早いかが分かりますね。

 朝の林はなんとも言われぬ木々の匂いとしっとりとした空気、そして小鳥達(カラ類)のさえずりが心地良いものです。

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んふんふに似てなくもないですね。

 

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ツルタケと思われます。傘の径は 5cm 程でした。傘のこのブワッとした感じが好きです。

 

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紅天狗ちゃん 漢字で書くと東方の射命丸文の関係者のように思えてしまいます。文ちゃん可愛いよ文ちゃん

 

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白くトンでますが、例年同じところに生えているドクツルタケです。
これも傘の径は 5cm 程です。眺める分には無害ですが、食べるとこれ 1 本で致死量という恐ろしいきのこです。

 

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全収穫量

2015年9月20日 (日)

ラクヨウキノコ採り 2015/09/19

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 昨年は仔犬の世話等の関係で行けなかったのですが、2 年ぶりに偵察を兼ねて行ってきました。
最盛期に差し掛かっていることもあってか先行者が多い中、ほんの 1 時間程度でしたが味噌汁 3 回分くらいを収穫してきました。

 ラクヨウは雨きのこと言われるほどで、雨が降った翌日あたりが狙い目なんですが、金曜にまとまった雨が降ったこともあり、先行者が居ても取り残しが沢山有って助かりました。

 ある程度きのこ採りに慣れた方ならご存知でしょうが、きのこの大半は出る場所が決まっています。
 特に外性菌根菌であるラクヨウはカラマツの根と密接に関係しているので、あまり根からかけ離れた場所には出ませんし、そもそも出る木と出ない木(樹齢等も影響?)があります。

 ちなみに、ここでは根といっても根元ではなく、枝先の下あたりのことを指します。
ただ、どう見ても根が伸びていなさそうな場所に出ていることもあります。

 また、時期によって気温や風通し等の関係で発生場所がシフトしてくること等を頭に入れておくと、おおよそ「毎年この時期には、この木のこの辺に出る」ということが分かるようになり、やみくもに歩き回らなくてもある程度は効率良く収穫出来るようになります。

 ちなみに、きのこはジメジメした場所に生えるイメージが強いですが、ラクヨウは風通しの良い場所が好きなようです。

 漠然と採るのもそれはそれで良いのですが、自然の仕組みに少しでも近付いてみると、また違った楽しさがあることに気付くと思います。

 これからシーズン後期にかけて良い個体が増えてきますので採りに行く人は頑張って下さい。
また事故等にはくれぐれも注意しましょう。
それからゴミは必ず持ち帰りましょう。

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採りごたえがあるのはこのくらいのサイズ

 

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食べて美味しいのはこれくらいのサイズ

 

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お馴染みのベニテングちゃん 何も悪いことをしていないのに踏んづける人が多くて心を痛めています。

 

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全収穫量 ラクヨウはわりと足が早いほうなので処理は早めにやります。

 

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この程度の量だと洗うのは苦になりません。

 

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綺麗になりました。

 

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沸騰した湯に入れてサッとひと煮立ちさせたら冷水で冷やします。

 

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あとは食べる分を小分けにして冷蔵ないし冷凍します。冷凍だと 2 年くらいは風味や食感が落ちません。

2015年5月 2日 (土)

ワラビ折りに行って来た。

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 偵察も兼ねて、近郊の比較的早い時期に生えてくる場所に行って来ました。
まだ 10cm 前後が大半でしたが、中には 20cm を越えるものも有り、太さも 1cm 前後と揃っていて、2 時間程度でしたが、軽く汗を流す程度に楽しんできました。

 風が少々強かったものの、樹上ではアカゲラやアオジ、カラ類が行き来してにぎやかでした。

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この程度のものが大半でした。

 

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傍にあった桜の木 ワラビそっちのけで暫し見とれていました。おかげで桜餅が食べたくなりました。

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