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写真

2022年1月10日 (月)

自宅前で星空写真 2021/8/28 アルマク(Almach) γ-And

Almach

 少し前に撮ったものですが、大好きなアルマクです。


 青い伴星は更に実視連星でもありますが 2022 年現在の推定角距離が 0.24″と、60cm クラスに AO でも使わないと分離は難しいようです。

 1842 年にシュトルーベが口径 15インチ(38cm)の屈折で見つけた頃はまだ 0.45″くらいだったようです。

 単純計算で口径 38cm の分解能が約 0.3″ですので、当時のレンズの精度なんかを考えると、これでもかなり大変だったと思います。

2021 年 8 月 28 日 22:56 -
タカハシ FS-102(D102mm f820mm F8.0) + PL10mm + Sony HDR-CX630V (TCA-4 経由)
動画ファイルから 205 フレームを Registax6 にてスタック、PhotoShop でトリミング他

2020年8月24日 (月)

自宅前で星空写真 2020/8/23 M13 球状星団、h-χ

20200823_m13

 改めて 15cm で撮った M13 です。
やっつけ仕事で、元が jpg なので偽色も出ていますがそこはご容赦のほど…。

 眼視(110x)でも銀砂を撒いたようにびっしりと星が詰まっていて感動しました。

 右斜め上がだいたい北です。

2020 年 8 月 23 日 22:10 -
タカハシ TOA-150B(D150mm f1,100mm F7.3) TOA-35 レデューサ使用 (f775mm F5.2)
タカハシ EM-400 赤道儀 + PHD2 による自動ガイド
ニコン D3100 (ISO1600)、JPG
露出 計 19 分 (30 秒× 12 枚、60 秒× 7 枚、90 秒× 4 枚) ステライメージ 8 他で処理 トリミング

 

20200823_h_x

h-χ (二重星団)

 秋を代表するお馴染みの星団で、こちらは眼視の感じに近いです。

 左が NGC884(χ)、右が NGC869 (h)で「明るい方が若番」と覚えているのですが、それでもよく間違います。

 884 の周囲には明るいオレンジの目立つ星がいくつかありますが、眼視でも同様に目立つのと星団の青白い星達との対比、そして一緒にうるうるする姿がとても印象的です。

 空の条件の良いところで広角アイピースで覗いて欲しい対象の一つですね。

 天の川の中にあるため、6x30 くらいの双眼鏡でも視野の中が凄まじい数の星で埋め尽くされて、これまた感動ものです。


2020 年 8 月 23 日 22:45 -
露出 計 13 分 (30 秒× 9 枚、60 秒× 1 枚、90 秒× 1 枚、120 秒× 3 枚) ステライメージ 8 他で処理 トリミング

 

20200823_h_x3
これはちょっと手を加えたもの

 

20200823a
撤収前の状態

2020年7月18日 (土)

郊外でお気軽星空写真 2020/7/18 ネオワイズ彗星 (C/2020 F3 (NEOWISE))

Comet_neowise_c2020f3_20200718

 昨日に続き、今夜は郊外に出向いての固定撮影です。
昨日に比べ結構移動していて、この時点ではおおぐま座の前足のところ(イオタ星の近く)に居ます。

 画像はあまりいじって(強調して)いませんが、うっすらとイオンテイルが確認できます。
狙ったように彗星の近くを頻繁に雲が通るのと、日没後間もないこともあって想像以上に人工衛星が多くて閉口しました。
コンポジットしたのであまり目立ちませんが、拡大すると写り込んでいるのが分かると思います。

 他にも噂のスターリンク衛星なのかどうかは不明ですが、0~マイナス等級くらいのがいくつも飛んでいました。
これは写真撮るのにも影響ありますね。

2020 年 7 月 18 日 21:15
ニコン AI Nikkor 50mm f/1.4S + D3100 (ISO1600)、JPG
絞り F2.0
露出 計 1 分 24 秒 (6 秒 x 14 枚) ステライメージ 7 他で処理

 

Comet_neowise_c2020f3_20200718_b

上の画像を PhotoShop でいじったもの

 

20200718

これも明るい人工衛星 2 つ 右上にカシオペアの W、中央下のもやもやした星の集まりはペルセウス座の二重星団です。

 

2020年7月17日 (金)

自宅前でお気軽星空写真 2020/7/17 ネオワイズ彗星 (C/2020 F3 (NEOWISE))

Comet_neowise_c2020f3

 思いのほか明るくなって話題のネオワイズ彗星です。
街路灯やら何やらで明るい中、肉眼でもかろうじて分かりました。
8x42 の双眼鏡では明るいコマを真綿のように包んで伸びるテイルが見事です。
折角明るくなってくれたついでに、その見事な箒でこのコロナ禍も一掃して欲しいものです。

2020 年 7 月 17 日 21:02
ニコン AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II + D3100 (ISO1600)、JPG
105mm / 絞り F2.8
露出 5 秒 ステライメージ 7 他で処理

2020年3月31日 (火)

自宅前で星空写真 2020/3/30 M3 球状星団

M3

 コル・カロリとアークトゥルスの中間あたりにあるとは言うものの、月明かりと街路灯の影響で大雑把に鏡筒を振っても見つけられず、 5cm のファインダでもよく分からず、結局目盛環で導入しました(これが確実!)。

 空の状態が悪かったせいもあるのでしょうが、眼視等級 6.4 等、写真等級 6.9 等(全天 星雲星団ガイドブック)の割にはそれよりずっと暗く小さい印象で、M13 を見慣れているせいか口径 10cm でも頼りない姿でしたが、そんな"もやもや"も写真に撮るとちゃんと星として写るから楽しいものです。

 ちなみに 100 倍超えでももやもやするだけで星に分解して見えませんでした。

 球状星団を星に分解して見るにはやはり集光力がカギのようで、M3 の場合、星団の中で一番明るい星は 12.7 等、明るい 25 個の平均光度が 14.23 等だそうなので、これだけ見ると 10cm (極限等級 12 等)程度ではとても及ばないことがうかがえます。

 計算上 14.2 等を確実に見るためには 1 等ほど余裕をみて口径 50cm くらいが必要になりますので、星がびっしり詰まっている姿を見るには 50cm までいかないまでも、少なくとも 30-40cm くらいは必要かもしれません。


[参考]
Messier Objects Messier 3
https://www.messier-objects.com/messier-3/

 

 画像は左がだいたい北です。

2020 年 3 月 30 日 21:47 -
タカハシ FS-102(D102mm f820mm F8.0) レデューサ使用 (f610mm F5.9)
タカハシ EM-200 赤道儀 + PHD2 による自動ガイド
ニコン D3100 (ISO1600)、JPG
露出 計 9 分 (30 秒× 18 枚) ステライメージ 7 他で処理 トリミング

 

20200330_fs102_n_em200

2020年3月22日 (日)

自宅前でお気軽星空写真 2020/3/22 電線越しに沈みゆくかに座 ほか

Fc60_n_p2z

 久しぶりに晴れたので観望がてら写してみました。
低気圧の通過後ということで、シーイングにはさほど期待していませんでしたが、ちらっと見たカストルではまぁまぁといったところでした。

 ずっと双眼鏡でしか見ていなかったプセレペを 6cm 27 倍で改めてじっくり眺めると、控えめにうるうるした感じがまた良いものです。

 

Cancer


2020 年 3 月 22 日 0:47 -
ニコン AI Nikkor 50mm f/1.4S + D3100 (ISO1600)、JPG
絞り F2.8
タカハシ P-2Z 赤道儀
露出 計 70 秒 (10 秒× 7 枚) ステライメージ 7 他で処理

 

以下は 1 月に郊外で撮ったもの(ツイッターに載せたものと同じです)

20200124_orion

オリオン座
2020 年 1 月 23 日 23:51 -
ニコン AI Nikkor 50mm f/1.4S + D3100 (ISO1600)、JPG
絞り F2.8
タカハシ P-2Z 赤道儀
露出 計 4 分 30 秒 (30 秒× 9 枚) ステライメージ 7 他で処理

 

20200124_hyades_pleiades


ヒアデスとプレアデス
2020 年 1 月 23 日 23:57 -
ニコン AI Nikkor 50mm f/1.4S + D3100 (ISO1600)、JPG
絞り F2.8
タカハシ P-2Z 赤道儀
露出 計 4 分 (30 秒× 8 枚) ステライメージ 7 他で処理

 

2020年2月11日 (火)

2020/2/8-9 SNOW MIKU 2020 イベントに行ってきた。

20200208_00

 今季もメインイベントが終わってすっかり私は腑抜けと化しています。
もっとも、昨年からの家庭の事情等もあって諸手を挙げて楽しむまではいかず、雪まつりも含めた期間中は珍しくストイックに過ごした感じです。

 いつも行動を共にしている人は、そんなこちらの事情など知る由も無く、その辺のギャップにも大いに悩まされた一週間でもありました。

 実際に 17 時半頃までファクトリーに居たのは初日(8 日)だけで、翌日はちょっと覗いただけで帰って来ました。

 今季はミクさんのライブが無かったり、バーチャル体験コーナも無かったので、そんなことも重なって余計静かな印象を受けたようにも感じています(STV ホールの抽選にも落ちたし、夜間プラネタリウムも予約が間に合わなかったし)。

 楽しみにしていた筈のスタンプラリーも当初からコンプリートは諦めていたので、振り返ってみれば、いつになく静かな終わり方でした。


 唯一印象深かったのは、ファクトリーホールに入るために並んでいた時に、後ろのアメリカ人親子と僅かながらコミュニケーションが取れたことでした。
私のつたない英語でも少しは通じたようで、改めて英会話でも勉強しようかなという気にさせられました。

 その親子は物販の列に揉まれて消えていきましたが、お目当てのものが買えたかどうかは定かではありません。


 私も欲しいものは早々にアニメイトで購入済で、ファクトリーホールではコスパのブースでキーホルダーを買っただけでした。

 全く交流は無いものの、毎年見かけるお馴染みの顔ぶれで勝手に安否確認をしたりと、いつもの人間ウォッチングを楽しみつつ、その場に自分が居るという充足感を噛み締めた一日でもありました。

 また 12 ヵ月後に皆さん元気でお会いしましょう!

 

 

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KEI さんの描くミクさんはいつもノーブルな雰囲気が好きですね~


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初日の 12:50 頃の様子 割と空いているようですが、暫く見ていると増減を繰り返していました。

 


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満を持しての初参加 ミクレコで勝負に出た!?アイ・オー・データさん 公私共に普段からお世話になっている大手周辺機器メーカさんであります。


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ステージと展示物はアトリウムが似合います。これは 9 日の様子


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メインビジュアルを担当された、はねことさんの可愛い雪ミクさん たまらん


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可愛過ぎ


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ミクさんは言うまでもないですが、エゾリスが地味に可愛いです。


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(゚∀゚)


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ココアのブース 可愛い車両が勢揃いです。 実は手前のこのはちゅね…


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栄町の道路工事でも大々的に使われていたのでした。


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ピアプロウォールの一部 今季の衣装を手掛けられたメープルさんです。可愛い!


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(゚∀゚)


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キーホルダーにもなった西田ゆうさんのこれまた可愛いミクさん


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戦利品のひとつ 安定した可愛らしさの「つままれキーホルダ」です。


 

2020年2月 5日 (水)

2020 雪ミク雪像 (2020/2/4)

20200204_snow_miku_setsuzo

 という訳で(どんなだ?)、雪まつり & SNOW MIKU 2020 初日です!
仕事もテキトーに終わらせて会社の同志と共にアニメイトに直行!

 メイト 5F の特設会場で必要なものを買い漁り、西 3 丁目から郵便局の出張販売所経由で西 11 丁目を目指して歩くものの、行けども行けども郵便局のそれが見つかりません。

 昨年の記憶を辿りながら「確かこの辺だったなぁ」と思いつつもついに見つけられず、そのまま 11 丁目まで行ってササッと写真を撮って戻ってみると、2 丁目会場で目指していた郵便局を発見!

 閉店ギリギリで切手シートを確保して本日はお開きとしました。
引っ越したならそうと言ってよ!と思いつつも、事前に確認しなかった自分が悪いのです、はい。

 例の新型コロナウィルスの関係で人は少ないかな?と思いましたが、確かに中国語らしき言葉を話している人は少なめで、その分他の言語の人達が目立ちました。
昨年の初日よりは確かに人は少なめの印象でした。

 なお、効果の有無はさておき、マスクはして歩いたほうが無難です。

 明日以降は他の雪像見物でまわる予定です。

 

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手前でくるくるまわるユキネが可愛いです。

 


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画像はニコン D3100 + シグマ 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM 使用

 

2020年2月 4日 (火)

2020 雪ミク雪像 (2020/2/3)


20200203_snow_miku_setsuzo

 雪まつり前夜ということで偵察に行ってきました。
西 11 丁目会場の雪ミクさんの雪像はまだ仕上げ中のようでしたが、今季も間違いなく可愛いですよ!

 他にダヨーちゃんやテトさんの小雪像も見つけましたが、まだ立ち入り禁止の場所が多く、全てを把握することはできませんでした。

 また 4 日の夜に行ってみます。

下は動画ファイル(小)です。

 

 

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20200203_snow_miku_setsuzo3

 

20200203_yukimiku_lawson_west11

近くのローソンもラッピング仕様です。

 

最初の静止画と動画はソニー HDR-CX630 他はニコン D3100 + シグマ 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM 使用

 

2019年11月29日 (金)

今季 2019-2020 も雪ミク市電登場!

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 またこの季節がやって参りました。
例年だと内覧会は割と寒い日が多いのですが、24 日は朝から気温も 10 度以上で、曇り空の下、時々覗かせる日差しも相俟って、この時期には珍しく快適な時間を過ごすことができました。

 電車は淡い紫系の背景に可愛いミクさんが映えていて、いつになく上品な印象を受けました。

 今季の目玉はダヨーさんに加えてユキネの着ぐるみも登場したことで、私は近くに寄れせんでしたが、ダヨーさん同様、順番待ちの列となにやら怪しげなコミュニケーションをとっていました。

 あと 3 ヶ月程でまた楽しいイベントですね。
体調を万全にして臨みたいです。

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可愛いです~


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いつもながら、ねんどろ雪ミクさんもたまらんです。


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ねんどろは昨年より少し安くなりました。figma はこの時点では価格未定でした。


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大本命(?)登場!?


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個人的には何処となくファーファに似ていると思いますた。


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特に思い入れの深い「ふわふわコート Ver.」です。


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