2022年1月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

twitter

無料ブログはココログ

楽器

2018年7月 9日 (月)

Big Bends の Fret Board Juice を使ってみた。

Bg_fret_board_juice

 指板にはレモンオイルが定番と思って使っていました。
油汚れがよく落ちるので、それ以外の汎用的なクリーニングにも多用してきました。

が、考えてみるとリモネン※が含まれるので少々不安になり、他を探しているうちにこれにたどり着きました。

 内容量は約 28g (1oz)と少ないですが、ほんの少量で指板によく馴染み、しっとりとした感触と、指板本来の落ち着いた色になりました。
主成分は高度に生成された高純度の鉱物油のようで、同じオイルは肌のケア製品にも使われているそうなので安心して使えますね。

 あまり頻繁に使うものではありませんが 1 本揃えておくと良いかなと思いました。

※溶剤なのでフレットやポジションマークの接着面に影響があると思われます。最近はプラモデルの接着剤としても売られています。

2018年6月24日 (日)

BOSS のチューナ TU-10 を使ってみた。

Tu10

 前の記事の「けいおん!」であずにゃんが使っていたチューナを見て「おおっ!」と思い、調べてみたら今はクリップオンタイプなるものが主流のような…!?
いや、私が知らないだけで昔からあったのかもしれませんが…。

 私はケーブルに接続する TU-15 というやつを使っているんですが、普段アンプを通して音を出している訳ではないので、チューニングのためだけにシールドを引っ張り出してチューナに接続して…が面倒なので思わず飛びつきました。

 あずにゃんと同じヤマハの製品(KORG の OEM?)にしなかったのは、もともと BOSS の製品を使っていたからで他意はありません。いや、ちょっとは本気で同型モデルを探しましたけど。

 この TU-10 ですが、実際に使ってみると簡単に装着出来て本当に便利です。
家で静かに練習する時はこれが一番手軽で良いのではないかと思いました。
また実勢価格も 3 千円ちょっとでお財布にも優しいです。

 余談ですが、私が普段弾いているベースは TUNE の TWB-6 のフレットレスモデルです。
他にバッカスの 5 弦もありますが滅多にケースから出しません。
ドラムや EWI なんかも好きな CD に合わせて演奏しているだけですがこれが結構楽しいものです。

 チューニングはオーソドックスな B、E、A、D、G、C です。
1 弦(C 弦)はそれなりに使うことがあるものの 6 弦(B 弦)はほぼ指置きと化していますw。

 ネックがぶっといので 4 弦ベースのような訳にはいきませんが、たまに指をつりながらも楽しんでいます。

Tu10_1

バックライトは ON/OFF 可

 

Tu10_2

こんな感じでヘッドに取り付けるだけで OK です。

 

Tu10_3

視認性抜群

 

Tu10_4

 

Tu15

既存の TU-15

 

Twb6

TUNE の TWB-6 フレットレスモデル お気に入りの 1 本です。

 

2016年12月11日 (日)

電子ドラム DTX450K を買ってみた。

Dtx450k_1

 設置場所と予算の関係からヤマハのこれにしました。
やや狭いながらも標準的な設置で横幅は 1m 弱、奥行きも 0.6m 程度に収まるので、そのまま置きっ放しでもまぁなんとかなりそうです。

 ※ 2 日目を迎えて、音量も含めたセッティングの微調整を行っています。

 主な目的はストレス解消ですが、昔触っていたアコースティックとは違っていても醍醐味は味わえるので、これから色々触ってみようと思っています。

 叩いてみると生のヘッドにそれなりに近いような感触ですが、それにしてもゴムには違いない訳で、パッドを叩いた時の乾いた打撃音が予想以上に大きくて、これでは夜中には厳しいかな!?といったところ。

 バスドラムのピーターの音もかなり大きいので、打面にタオルを掛けて消音化、更には各パッドの感度も高めにして弱い力でも容易に鳴るように調整しました。

 結果としてかなり抑え気味に叩いても音はちゃんと鳴るようになりましたが、いわゆるバランスの取れたストロークという意味ではやはりある程度-普通の力で叩かないと安定しないので、その辺の加減が難しいところです。

 それを差し引いても、やはり自宅でドラムを叩けるメリットは計り知れず、騒音(ストローク)に気を遣いながら、比較的大人しい曲を中心にあれこれ叩いているところです。

 セットにはシンバル(PCY90AT)を追加しています。
やはり 3 枚あるとなにかと便利です。

[2016/12/30]
 ライドは PCY90AT に割り当てて、もともと付いていたものをクラッシュにしています。
個人的にライドとクラッシュは逆の方が馴染んでいるのですが、現時点ではオーソドックスな並び方(?)にしています。

 この HH にもようやく慣れてきて、o-x-o-x やら 16 に 32 分を入れるのもなんとかそれっぽく刻めるようになってきましたが、やはり難しいですね。
もっとも、いままで我流でやってきたツケがこういうところで矯正されると思えばいいことなんでしょうけどね。

[~2016/12/30]

 音源モジュールの操作は割とシンプルで、設定値の確認もボタンの点滅で分かるようになっているのですが、もっと直感的・視覚的に確認出来ればなぁ…と思ったら iPhone/iPad 用の専用アプリがちゃんと存在しているようです。

 で、こいつを使うにはこれまた専用の接続ケーブル(地味に高い)が必要になるという上手い仕組み(この商売上手さんめ!)で、どうしようか迷っているところです。

 2 日目を迎えて色々叩いてみて改めて実感したことは、価格相応な部分として、シンバルを手でミュート出来なかったり、ハイハットの高さ調整が出来ない、ハイハットペダルの感覚がやはり本物と異なるのでオープン・クローズ・オープン…の使い分けがシビアで大変、スネアのリムショットの位置も同様など、いいことばかりではありませんが贅沢は言ってられません。

 次の構想としてはツインペダルとハイハットスタンド(普通のタイプ)を追加して、ハイブリッド化を図りたいですね~♪

Dtx450k_2

まわりが少々雑然としておりますが…

 

Dtx450k_3

ミクさん達を眺めながら叩くのもまた一興です。たまに目が合うとドキッとします。

 

Dtx450k_4

ドラムペダルも標準で付属というのが嬉しいです。

 

Dtx450k_5

噂通り、結構うるさいのでタオルで応急処置

2016年4月16日 (土)

EWI5000 を買ったよ。

Ewi5000

 T-SQUARE なんかでお馴染みのウインドシンセです。
別にサックス等の管楽器の心得がある訳でもなんでもないんですが、小中校の時に触ったリコーダの感覚だけで買ってしまいました。

 当時は神童(ここ笑うとこね)と言われていましたので(ハタチ過ぎればタダのヲタ)、リコーダもそれなりに吹いて楽しんでいて、授業以外でも人前で演奏したり譜面みながらフーガ吹いたりと、それなりのスキルはあったつもりでしたが、その後ドラムに転向したので、ぶっちゃけ今となっては素人同然です。

 ちなみにドラムも一昨年にローランドの電子ドラムを検討したんですが、自分の欲しいグレードの実物を見て触ったものの、置き場所の問題から泣く泣く見送りました。

 現在手元には E ベースが 2 本と小さなキーボードがあるんですが、触っているのは専らベースで、それでもたまに無性にメロディラインを演りたくなるのですが、ギター弾くだけの腕もセンスも無いので、どうしたものか!?と考えあぐねていたときにこの存在を知ってとびつきました。

 4000 や EWI USB でも良かったのですが、ワイヤレスの魅力には勝てず、どうせ一生もの(?)だから、と少し背伸びしてこの 5000 にしました。

 AKAI (赤井電機)というと、私らの世代ではカセットデッキでお馴染みで、後の A&D の頃に自分でも 1 台所有していましたので、その意味では非常に親しみを覚える身近な存在でもあります。

 なにぶんこの 5000 もプライベートなものなので、人前で演奏という訳にはいかないと思いますが、頑張って練習して自分で楽しめるくらいにはなりたいと思っています。

 という訳で、日本語マニュアルは D/L 済みなので、これから開梱して充電です。

Ewi5000_a

表側は非常にシンプルですが…

 で、充電しつつ触ってみた印象は、

オクターブまたがった時の運指が大変!

 とりあえず、セッティングはブレスセンサのオフセットを少しいじったくらいで、あとはほぼほぼデフォルトのままです。

 昔のリコーダの感覚しかないので、マウスピースに息を吹き込むのに割と強い力が必要なことが分かり愕然としましたが、管楽器をやっている人達にしてみればこれくらいが普通なんでしょうから、私も心して修練に励みたいと思います。

 とりあえずの目標は、トトロの「さんぽ」をちゃんと吹けるようになること、ですね。

Ewi5000_b

裏を見ると確かにシンセサイザだと実感します。

[2016/4/18]

 なんか凄く単純なことで悩んでました。なんのことはない、左手の親指の上下だけで、あとは複雑な運指をしなくても※普通にオクターブまたいで吹けるんだ!
なにを悩んでいたんだろう私?
K6 とか K12 キーの存在が思考を複雑にしていたようです。
※厳密には多少の運指は発生するのですが、まぁそれなりになんとかなるレベルでした。

 あと、この EWI は息を横に漏らす感じで吹く独特の吹き方が必要なようで、確かにそうすると程々の力でちゃんと音が出ます。
マウスピースに全部息を吹き込もうとすると苦しくなるし音はちゃんと出ないしで、色々とコツを掴むまで時間が掛かりそうです。

 本当は音楽教室なんかに通えばすぐに解決することなんでしょうけどね。
大変だけど気が付けば時間を忘れて練習しています。