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ルアーフィッシング

2020年12月 5日 (土)

MONOMASTER を買ってみた。

Monomaster_1

 これは何かと言いますと、ゴミとなる不要な釣り糸をストックしておくためのものです。
構造は単純ですが上手く出来ていて手軽に糸を溜めておけます。

 使い方はパッケージの裏にも書いてありますが、不要な糸を本体のスリットに入れて、あとは黒いキャップの付いた細長い軸(円筒ブラシ)をくるくる回して巻き込むだけです。

 廃棄時には中に入っているブラシを取り出して、絡んだ糸を切って捨てれば OK です。

 ケースの容量の関係であまり糸の量が多いと難しいですが、リーダーやらティペットの交換で出た分くらいは余裕で溜めておけるでしょう。

 釣り場の大々的な清掃に使うには少々役不足感は否めませんが、持っていればそれなりに役に立つとは思いますし、自分から釣り糸のゴミを出さない、という目的では便利で充分なものだと思います。

 私はゴミ糸類はベストのポケットに入れているので、洗濯槽に入れる前には入念にポケットというポケットをチェックしなければならず、この手のアイテムを揃えたいと思っていたのでグッドタイミングでした。

 ちなみにこの商品は 1,880 円でした。
あちこちのブランドからも同じものが売られているようです。


 釣り場のゴミやマナーの問題は今に始まったことではありませんし、守らない人にはなにを言っても守りませんのでこれは永遠に続く問題でしょう。
私を含めて本当は釣りをしないのが一番良いのですが…。


以下、本家と思わしきサイト (url をコピペしてご覧ください)
MONOMASTER no more waste line
http://www.monomaster.nl/

 

Monomaster_2

単三電池は大きさの比較用


Monomaster_3

内部のしくみ


Monomaster_4a

使用方法


Monomaster_5

Monomaster_6

2020年11月21日 (土)

改めてベイトフィネス用のタックルを揃えてみたですのっ!

Calcon_blancsierra52ul_10

 Fishman の Beams blancsierra 5.2UL とシマノの CALCUTTA CONQUEST BFS HG (以下、カルコン BFS)のコンビです。
どちらも国産-ロッドに至っては札幌にオフィスを構えているメーカなので、地元民として応援の気持ちも含めて「これを使わない手はない!」ということと、代表の赤塚氏のキャラクタに魅せられたことが選択の主たる理由です。

■ロッド
 blancsierra~「白い山脈」でしょうか!?
秀逸なネーミングもさることながら(まだちょっと触った程度ですが)、「この曲がりは一体何!?」と思うくらい、グラスロッドのようにしなやかに良く曲がります。

 よく曲がるだけではなく腰も強そうなので-私が釣るような小さなサイズはさておき-大きなサイズにも余裕で対応できそうな手応えを感じます。

 今までベイトロッドは主にバス用の硬いものしか使ってこなかったので、まずこの大きな違いに驚いていますが、確かにこれなら渓流も海もベイトタックルを使うのが楽しくなるのではないかと思っています。

 同社の 3.9ft の最短ロッドも気になっていたのですが、スピニング用として既にシマノの CARDIFF NX S37Lを持っているので今回は見送りました。

 この blancsierra 5.2UL にはネオプレン製の竿袋(バッグ)が付属しています。
ロッドの取出口の他に、袋を丸めて固定するためのベルクロが 4 箇所に付いているだけではあるのですが、ユーザに寄り添ったさりげない配慮が嬉しいです。

 フライロッドの竿袋も一部でネオプレン製を見かけますが、個人的にはサッと出してサッと仕舞える点でとても便利に感じるのですが、そもそも様式美を重んじる世界(?)のせいか、なかなか普及はしないようです。
もっともゴムゆえの経年変化が気になるところではありますが…。


■リール
 それまでベイトキャスティングリールはずっとアブばかり使ってきました。
私が自活するようになった頃には ABU ではなく AbuGarcia になっていて、それでもアンバサダーにはずっと憧れていたのでスピニングより先に 5500C を買った程です。

 その辺の経緯についてはまたの機会に触れるとして、今回フィネス用にあたり、丸型リールといえばカルコン BFS 一択だったので、近場の釣具店で実物を見てから決めました。

 実際手にしてみると本当にコンパクトですが、精悍な顔つきに併せてそれなりにずしりと重いのと、一連の操作を通じて各部の精度の高さがうかがえました。

なおメカニカルブレーキとドラグは回転させるとクリック音がするタイプです。

 オプションパーツによるチューニングをして使うほど私は感覚が研ぎ澄まされている訳でもないので、大体どのリールも買ったらそのままで使い続けていますが、そんな私でもこのカルコンと手元にあるリールの違いがハッキリと実感できました。
まさにシマノの実力を垣間見た感じです。

 この画像をアップした時点ではまだラインを巻いていませんが、現在は PE の 1 号を巻いています。
リーダはとりあえず 8lb を結んでいます。

 今回選んだのは右ハンドルですが特に深い意味はありません。
昔からなんとなく「ベイトは右」が定着しているせいで右になることが多いだけです。
ちなみにスピニングは左で巻いています。


 私の現在の釣りはフライフィッシングが中心なので、ルアータックルを持ち出す機会は本当に少ないのですが、どちらが良いとか悪いとかではなく、社会人になって初めて憧れのベイトタックルで魚を釣った時の喜びを忘れずに、その時々で両方楽しんでいこうと思うようになりました。

 ルアー、フライとも道具だけは定期的に増えていくのですが、肝心の釣り自体がなかなか思うようにできません。
それでも時間を作ってなんとかやっていきたいものです。
とはいえ、雪が降る前に一度でも渓流で竿を出したかったですが、ちょっと厳しそうです。

 話が脱線しましたが、フィッシュマンのロッドは今後も見逃せません!!

 

Cal_con_bfs_00

単三電池は大きさの比較用

Cal_con_bfs_00a
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オイル 2 本とブレーキ用マグネットが 1 個、他にソフトケースが付属

以下、カルコン BFS メインの画像です。(*´Д`)

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ふつくしい…


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スタードラグも美しいですね。


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(・∀・)


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(*´Д`)

2016年5月 6日 (金)

余談その 2 再びアブの Revo LT6 を買ってみた。

Revo_lt6_1

 ここにきてなんとなくベイトリールがマイブームで、例の桃の種型というか、流麗なタイプも揃えてみました。

 個人的にはあまりギア比が高いと使い辛いので、低いものを第一に考えているのですが、このリールも 6.4:1 と程々の内容です。

 今回はトラウト用にベイトロッドも新調したのですが、グリップが短いのでそれに合わせて敢えてレフティを選びました。
スピニングは左巻きで使っているので全く違和感は無いのですが、ベイトリールとしては初めてのレフティなので少しだけ新鮮な感覚です。

 海も OK なので、これを常用にしようと思っています。

 web や釣具屋さんで色々見てまわっていると、ベイトタックルについてはどうやらベイトフィネスなる言葉が最近のトレンド(?)のようです。
業界もあれやこれやで喰っていかなきゃなりませんので大変だなぁとは思いますが、それだけ選択肢が増えるのはユーザにとっても良いことだと思います。

 フライタックルはロッドやフライラインの進化は期待出来ても、リールはほぼ完成された領域ですし、どちらかというとハイテクよりローテクを楽しむ世界なので、この辺は対照的で面白いものです。

Revo_lt6_2

重さは 174.7g (実測)と非常に軽いです。

 

Revo_lt6_3

クラッチは気持ち硬めですが、カチッと確実に切れるので実釣ではこれくらいが使い易いでしょう。

 

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先の ZX3600 同様、スタードラグはまわすとクリック音がするタイプで、軽量化のためかこれもカーボン製のようです。

 

Revo_lt6_5

手前側にはマグトラックスブレーキのツマミがあります。

 

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ギアボックスの大きさに目がいくのと、徹底してロープロファイルなのが分かります。

 

Revo_lt6_7

ハイテクとローテクの競演 後ろのホイットレーのアルミケースはいくつあっても困りませんね。

 

Revo_lt6_8

カテゴリに合わせてフライリールの一部も並べてみました。どれも百戦錬磨で、主にサワダとダイワの製品が多いです。

 

2016年4月29日 (金)

余談 アブの Morrum ZX3600 MAG を買ってみた。

Zx3600_1

 このリールは既に生産を終えて店頭在庫のみになっていたようで、たまたま行った釣具店でたまたま偶然見つけて、気が付けばレジで会計してました。

 私も今でこそフライ中心の釣りをしていますが、その前はルアーにどっぷりハマっていて、ベイトリールもこれが初めてではありません(通算で 5 台目)。

 書くと長くなるので省略しますが、釣りキチ三平(「O池の滝太郎」)や故開高健氏に大きな影響を受けた、といえばその先の想像も容易かと思います。

 現行の桃の種のようなロープロファイルのリールも 1 つ欲しいとは思っているものの、やはりクラシックシリーズを彷彿させる円形を基本としたデザインには弱くて、ついそちらの方にばかり眼が行きがちで、今回もショーケースの中に埋もれていたこのリールを見つけてしまった訳です。

 ラインは 14lb を巻くつもりで既に一緒に購入済みです。
ラインはずっとナイロンを愛用していて、スピニングでは一度 PE を巻いたことがありましたが、どうにも性に合わなかったので以後使っていません。今ではファイアーラインが一般的なようですが、いずれもスピニングには向いているのかもしれませんが、ベイトには適度な伸縮性があるナイロンが一番だと思っていたりします。

 道内でも一部のダム湖や河川等にスモールマウスがいるらしいですが、それらを釣るつもりは全く無く、ベイトタックルはあくまで大型のトラウト狙いや磯でのちょい釣り用として使っています。

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ハンドルも軽量化が進んでいるようです。

 

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撮影用に下にスペーサをかませています。

 

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SM3600C と ZX3600

 

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実測質量 充分に軽いです。

 

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お馴染みの巾着袋が付属 メンテ用のリールオイルは付属していませんでした。

 

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SM3600C 今年で 20 年目(?)です。何故かフライのプロショップで買ったものです。結構すり傷があります。

 

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